横浜FM新加入のウーゴ・ヴィエイラ、第一子が誕生「とても幸せ」

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 横浜F・マリノスは29日、ポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラに第一子となる女児が誕生したと発表した。

 ウーゴ・ヴィエイラの第一子は29日に誕生した。同選手はクラブ公式HPを通じ、以下のようにコメントしている。

「無事赤ちゃんが産まれて、安心したと共にとても嬉しく、新しい家族ができてとても幸せです。これからの日々のトレーニング、試合に向けて、新たなモチベーションができたので、より一層頑張っていきたいと思います」

https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/847037859940909057

 ウーゴ・ヴィエイラは1988年生まれの28歳。ポルトガルのサンタ・マリアやフランスのボルドー、ポルトガルのエストリル・プライア、ジル・ヴィセンテと渡り歩き、2012年にはスペインのスポルティング・ヒホンでもプレーした。以降はポルトガルのブラガやロシアのトルペド・モスクワでプレーし、2015−16シーズンからはセルビアのレッドスター・ベオグラードに所属。今季から横浜FMでプレーし、明治安田生命J1リーグ第4節終了時点で全4試合に出場して2ゴールを挙げている。