桜餅の葉は食べる派? それとも、食べない派? その桜の葉の塩漬けをトルティーヤの薬味的に使ってみたら、美味しさ満開! チリコンカルネ風ソースは、ミックスビーンズの水煮+ミートソースで超簡単に作れます。冷めても美味しいので、お花見パーティーのお持たせに、あらかじめ下ごしらえだけして持って行って、それぞれ自分で巻いて食べても楽しめます。

桜の葉の塩漬けがいいアクセントに!

【お花見トルティーヤ】

材料(2個分)
・トルティーヤ 2枚 ※オーブントースターやフライパンで温める。
・グリーンリーフ(サニーレタスなどでも可) 2枚
・桜の葉の塩漬け 2枚

<A>
・ミックスビーンズの水煮 100g
・ミートソース(市販品) 1人前(約100g)
・チリソース 大さじ1

作り方

1・鍋に<A>の材料を全て入れ、中火にかけて温める。

2・トルティーヤの上にグリーンリーフ、桜の葉の塩漬けの順に乗せる。さらに1の半量を乗せてから巻く。

グリーンリーフの上に桜の葉の塩漬けをのせる。

ソースの量は好みで増減を。

Point.

お好みで、シュレッドチーズをトッピングしても。味の違いを楽しめます。



■賢人のまとめ
桜餅のイメージが強い桜の葉の塩漬けですが、鯛の蒸し物やおこわなど和食で使われることもあります。柔らかで食べやすく、独特の香りがまさに春といった感。今の季節はスーパーでも見かけるので手に入りやすいですよ。

■プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。