男性が“好きなコ”だけに送るLINE・5つのサイン

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 合コンスナイパーの桜井涼(男)です。

 多くの女性もそうだと思いますが、男も“好意のある相手”と“ない相手”に送るLINEは、内容が当然違ってきます。好意のある相手に送るLINEの特徴は以下の5つ。

 気があるサインを見逃しませんように!

◆1. 顔文字や、感情を表す絵文字が多くなる

 やはり好意のある相手には、顔文字や感情を表す絵文字が多くなります。顔文字やスタンプをまったく使わない男性もいるにはいますが、これはレアケース。そういう人じゃない限り、相手からのLINEに顔文字や絵文字が多いほど、相手はあなたに脈アリと捉えていいと思います。

「究極はハートマークです。女子は友達相手でも気軽にハートマークを使うコがいますが、男の場合はハートマークだけは興味のある相手にしか使いません!」(28歳・商社マン)

 これは絶対です。LINEの中にハートが入ってくる場合は、十中八九、相手はあなたのことを好きなはずです

◆2. 「笑」または「w」が多くなる

 やはり好意のある相手とは少しでもラリーを続けたいですから、疑問形での問いかけが増えます。また、やり取り自体が嬉しいので、ラリーの中における(笑)や、「w」の使用頻度も高くなります。

「好きではない相手からのLINEの時には『w』だけで済ませちゃうこともあります(苦笑)」(32歳・銀行員)といった単発の「w」ではなく、ラリーが続く中で何度も「笑」「w」が登場するようであれば、相手はあなたのことを嫌いではないはず!

◆3. たまに「です・ます」が混ざる

「です・ます」が混ざるというのも、相手があなたのことをちゃんと考えている現れです。

 普段から誰に対しても「です・ます」調の人もいますが、普段そういう感じではない人が、「です・ます」を使うということは、それだけあなたに丁寧に接しているわけですね。

◆4. レスが早い・疑問形が多くなる

「好きな子からの返信が来るまでスマホを握りしめています」(22歳・大学生)

「自分が送ったLINEで終了してしまう、もしくは相手からのスタンプだけで会話が終わってしまうのが嫌なので、無理矢理でも疑問文をつけちゃうことがあります(笑)」(30歳・営業マン)

 長く連絡を取り続けたいため、すぐに返信をして相手の返事を待ちます。逆に相手からのレスが遅いと気になりますね。

◆5. 日常の写メを送ってくる

 最後に、これは男性すべてに当てはまるかわかりませんが、僕の場合、写メも興味のあるコにしか送りません。ここでいう写メとは、たとえば料理の写真や、風景写真、自分の絡(から)んだ写真なわけですが、興味のあるコには、なぜかこうした写メを送ってしまうんですよね。これは女性もそうなのではないでしょうか。

 ささいなことほど、どうでもいい相手には送らないので、写メが多い場合も脈アリと考えていいと思います。

 好意のあるなしを見極めるチェックポイント、注意して見てみてくださいね。

<TEXT/桜井涼>

【桜井涼】
500戦以上の合コンをこなした出版界屈指の合コンスナイパー。出会い、恋愛の事情通として雑誌などへの登場も多数。https://twitter.com/sniper_saku