結婚をすると、ガラっと変わってしまう人もいれば、ファッションの趣味が変わらない人もいます。でも生活環境が変われば身に着けるものも変わるのは自然なこと。そんなあるあるを集めてみました。前編はお蔵入りするファッションについてです。あなたのワードローブはいかがでしょうか〜?

お蔵入りするファッション5つ

1. 背中・おなか出しスタイル

丈が短くおへそがでてしまうトップスや、ローライズのパンツなどは自然と着なくなる方も多いのでは? 肌の露出は独身のころよりも極端に減ってしまう方が多いように思います。愛する旦那さんへの配慮や、おなかを冷やさないためなのでしょうね。

2. オフショルダー

いくら流行しているからといっても、オフショルダーの露出度は既婚者にはやりすぎだと感じる男性は多いようですよ。

・ 「オフショルダーの服は奥さんに着てほしくない。肩出しすぎるとまわりからの視線とか気になるし」(SE/29才)

・ 「オフショルダーってエロいよね。後ろからがばって上着をおろしたら、ぜんぶ落ちちゃうんじゃないかって思ってしまう。見る分にはいいけど、自分の彼女にはススメない」(営業/30才)

という声も。かわいいのに〜!

3. 高めのハイヒール

独身のころは、婚活や彼氏によく見られたいがために高いヒールを履いていたものですが、結婚するとぱったり履かなくなったということはありませんか? 筆者もタンスのこやし化した9.5センチのピンヒール、6.5センチのパンプスなど何足か所有しております。
背伸びしないでよくなったといえばそうなのですが、たまに履くと靴擦れしそうですし、それを恐れていると……。あとは推して知るべしですよね。ウェッジソールならまだいいものの、ピンヒールは履く機会もなくなっていきますよね。

4. モテのために購入した網タイツや20デ二ールのストッキング

結婚してなにが変わるかというと、ほかの異性を意識したモテファッションを一切しなくてよくなるということですよね。網タイツのようなお色気アイテムや、ほどよく肌がすけるセクシーな20デ二ールのストッキングはお蔵入りしてしまうみたい。

5. 使い勝手の悪いバッグ

オシャレ重視で、モテ意識バリバリなバッグは、結婚するとお蔵入りを余儀なくされます。財布とケータイしか入らないみたいなかわいらしいポシェットや、持ち手が小さく手がふさがってしまうトートバッグなどですね。帆布のエコバッグがいちばん使い勝手がよかったりして……。

いかがでしたでしょうか? 結婚後にファッションが変わる大きな理由はふたつあるようです。ひとつ目は旦那さんの趣味に合わせるから。そしてもうひとつは家事や子育てをするために実用的なものにシフトするからですね。どちらにしても、家族への愛情があふれる素敵な理由です。
着心地重視のラクちんスタイルにシフトしているなんて言わないでくださいね! 後編では逆にヘビロテになるファッションについてお話しようと思います。