「美女と野獣」日本版デュエットの映像解禁

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ディズニー実写映画「美女と野獣」で吹替声優を務める、昆夏美(ベル役)と山崎育三郎(野獣役)が歌う日本版デュエットソングのミュージッククリップが、3月30日、ついに解禁となった(http://www.narinari.com/Nd/20170343043.html)。

実力No.1女性シンガーのアリアナ・グランデと、グラミー賞10回受賞に輝くジョン・レジェンドが、主題歌として現代に蘇らせた珠玉の名曲「美女と野獣」を、新しい歌詞でアレンジした“日本版デュエットソング”は、より柔らかなメロディで、より歌いやすいアレンジとなっている。

ベルと野獣が互いの内面を理解し、愛を育てていく様子をとらえたシーンに、日本のミュージカル界で活躍する実力派の昆と山崎の歌声がマッチし、よりドラマチックなミュージック・ビデオに仕上がった。

今回の楽曲訳詞を担当したのは、「アナと雪の女王」の大ヒット曲「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」で、“ありのままで〜”のフレーズで社会現象を巻き起こした高橋知伽江氏。セリフと同様な役割を持つ、ミュージカルの歌曲は訳詞も重要なポイントだ。“ありのままで”旋風の次は、“Beauty and the Beast”旋風を巻き起こせるか、訳詞にも注目しておきたい。

アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドによる主題歌「美女と野獣」のミュージック・ビデオ再生回数は2週間で3,000万回を突破し、15か国のiTunesで1位にランクイン。日本でも週間USEN HIT 洋楽ランキング1位獲得(3月15日付け)し、「鳥肌がとまらない」「胸キュンして癒された!」「曲聴いただけで涙が止まらない」など感動の声がSNS上でも多く挙がっている。

4月19日に発売される日本版サウンドトラックには、スペシャル・トラックとして、昆と山崎が歌う日本版デュエットソング「美女と野獣」も収録される予定だ。

映画「美女と野獣」は4月21日、全国ロードショー。