29日、中国福建省の複数のレストランでこのほど、汚れた食器を洗う水が3日に1度しか交換されず、従業員が足で食器を蹴るなど不衛生に扱われていることが分かった。

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2017年3月29日、央視によると、中国福建省の複数のレストランでこのほど、汚れた食器を洗う水が3日に1度しか交換されず、従業員が足で食器を蹴るなど不衛生に扱われていることが分かった。

問題となっているのは、福建省●浦県(ジャンプー、●はさんずいに章)のレストラン。厨房の映像がネットにアップされ、あまりの不衛生さに複数メディアが伝えた。厨房の大きなシンクには洗剤入りの濁った水が張られ、食器が大量に浮き沈みしている。従業員は汚れた食器を手でこすったり、足で蹴ったりするだけ。そのまま乾かされて「消毒済み」として再び使われていた。(翻訳・編集/大宮)