サムスン電子ジャパン、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう

Galaxy S8とGalaxy S8+は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは30日、サムスン電子から発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」において日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy S8およびGalaxy S8+についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N206(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けのリークとされる画像も出ていたりします。

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5.8インチのGalaxy S8(左)と6.2インチのGalaxy S8+(右)

Galaxy S8およびGalaxy S8+はサムスン電子のフラッグシップ「Galaxy S」シリーズの最新モデルで、Galaxy S6 edgeやGalaxy S7 edgeのようにディスプレイの両端が湾曲した有機ELを搭載し、新たに物理的なホームキーなどを廃して上下の枠(ベゼル)も狭くした“ほぼ全画面デザイン”となっています。

その分、画面が縦に長くなってアクペクト比18.5:9のQuad HD+(1440×2960ドット)となり、Galaxy S7やGalaxy S7 edgeのQuad HD(1440×2560ドット)よりも縦に400ドット長くなりました。

ホームボタンは画面内に表示されるオンスクリーンとなりましたが、ホームボタンが表示される部分のディスプレイの下に感圧センサーとフィードバック装置が内蔵され実際に押したような感覚になっています。

またこれまで他のAndroidとはホームボタンの左右にある戻るとアプリ履歴が左右反対でしたが、オンスクリーンになったことで設定で入れ替えることが可能に。また縦に長くなった分だけ画面サイズも大きくなり、Galaxy S8が約5.8インチ、Galaxy S8+が約6.2インチになりました。

その他の詳細な製品情報についてはすでに公開している「Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に」を参照してください。

日本での販売については明らかにされていませんが、恐らく日本語ページもあることから両機種ともに投入されると見られます。また本体色はグローバル全体ではMidnight BlackおよびOrchid Gray、Arctic Silver、Coral Blue、Maple Goldの5色が用意されていますが、日本語ページではGalaxy S8がミッドナイトブラックおよびオーキッドグレイ、コーラルブルーの3色、Galaxy S8+がミッドナイトブラックおよびオーキッドグレイの2色のみ選べるようになっているため、これらの色が日本で発売されるという可能性もありそうです。

というのも、他の国・地域でも各地のページでは発売される色が選択できるようになっているため。投入時期は例年通りなら5月の連休後に各携帯電話事業者が行う「2017年夏モデル」発表会の後となると見られますが、過去にはGalaxyシリーズは早めに発売されたこともあり、動きは読みにくいところでしょう。

とはいえ、発表会が行われたアメリカでも4月21日発売なので、早くてもそのタイミング、日本ではやはりゴールデンウイークもあるので5月後半あたりまでに出れば対応が早いかなと思える状況ではないでしょうか。日本でも早く正式に発表して欲しいですね!

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日本向けGalaxy S8は3色発売される!?


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日本向けGalaxy S8+は2色発売される!?


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発表されたのは全部で5色


記事執筆:memn0ck


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