アニメーション主演の吹き替えに初挑戦した松村沙友理/(C)SOLA MEDIA

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乃木坂46・松村沙友理が洋画「ドラゴン・キングダム 〜魔法の森と水晶の秘密〜」で、アニメーション主演の吹き替えに初挑戦した。

【写真を見る】声優の仕事が夢の一つだったという松村沙友理/(C)SOLA MEDIA

本作はドイツ、ウクライナ合作となる作品。少年ニッキーはドラゴン退治を夢見ていた。しかし、体が細く弱々しいニッキーは「できるわけがない」と周りから言われてばかり。

そんな時、悪のドラゴンが復活しようとしていた。大魔法使いアドラーとその弟子のエディは復活を阻止しようとするも、お調子者のエディは呪文を間違えてしまい、ニッキーはエディと一緒に魔法の国へ連れて行かれてしまう。

元の世界に戻るためには、水晶の湖にある「秘密」を手に入れるしか方法はない。今、ニッキーたちの大冒険が始まる!

主人公の少年ニッキーを松村が演じる他、「ポケットモンスター」サトシ役の松本梨香や「ラブライブ!サンシャイン!!」高海千歌役の伊波杏樹、「ONE PIECE」フランキー役の矢尾一樹らが出演。

本作は日本で劇場公開はされず、4月26日(水)から全国のビデオレンタルとAmazon通販による独占販売となる。

また、4月18日(火)に東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で特別上映舞台あいさつを開催する他、5月1日(月)には天王洲 銀河劇場で舞台あいさつ付き上映イベントが行われ、松村沙友理を含めたキャストによるアフレコのデモンストレーションが行われる。

■ 松村沙友理のコメント

今回は勇気のある男の子を演じたのですが、初めに台本をいただいた時にはビックリしました。実際に演じてみても、男の子の声を表現する事や、自分が演じる実写映像とは違って、アニメは自分の表情などを作らない分、声だけで演じるのが大変でした。

しかし、収録中に共演の大先輩・松本梨香さんからは言葉の切り方、強弱の使い方を教わり、同じく矢尾一樹さんからは体を使ってしゃべった方が気持ちも入りやすいと教えていただきまして、頑張ることができました。

この「ドラゴン キングダム」は勇気をもらえる作品で、クライマックスには大逆転がありワクワクします。さらに、物語の展開中に伏線になるポイントがいくつもあり、見るたびに楽しくなります。皆さん、ぜひ、期待して下さい!