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その芸術性と完成度の高さから、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされ、今なお愛され続けている不朽のアニメーション『美女と野獣』。本作のプレミアム吹替版キャスト、ベル役の昆夏美と野獣役の山崎育三郎が歌う『美女と野獣』“日本版デュエットソング”のミュージックビデオが解禁された。

実力No.1女性シンガー、アリアナ・グランデとグラミー賞10回受賞に輝くジョン・レジェンドが、主題歌として現代に甦らせた珠玉の名曲「美女と野獣」を、新しい歌詞でアレンジした“日本版デュエットソング”。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンド版より柔らかなメロディで、より歌いやすいアレンジとなっている。

ベルと野獣が互いの内面を理解し、愛を育てていく様子をとらえたシーンに、日本のミュージカル界で活躍する実力派の昆と山崎の歌声がマッチし、よりドラマチックなミュージックビデオに仕上がった。

今回の楽曲訳詞を担当したのは、『アナと雪の女王』の大ヒット曲「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」で“ありのままで〜”のフレーズで社会現象を巻き起こした高橋知伽江。セリフと同様な役割を持つ、ミュージカルの歌曲は訳詞も重要。“ありのままで”旋風の次は、“Beauty and the Beast”旋風が巻き起こるか? 耳になじむ心地よいフレーズとともに、キャラクターの心情を描き出す訳詞にも注目だ。

アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドによる主題歌「美女と野獣」のミュージックビデオ再生回数は2週間で3,000万回を突破し、15ヵ国のiTunesで1位にランクイン。日本でも週間USEN HIT 洋楽ランキング1位を獲得(3月15日付)し、「鳥肌がとまらない」「胸キュンして癒された!」「曲聴いただけで涙が止まらない」など感動の声がSNS上でも多くあがっている。

4月19日に発売される日本版サウンドトラックには、スペシャルトラックとして昆夏美と山崎育三郎が歌う日本版デュエットソング「美女と野獣」も収録される。



映画情報



『美女と野獣』

4月21日(金)全国ロードショー

監督:ビル・コンドン

出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

リリース情報



2017.03.22 ON SALE

ALBUM『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション<英語版>』

2017.04.19 ON SALE

ALBUM『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション<日本語版>』

映画「美女と野獣」作品サイト

http://www.disney.co.jp/movie/beautyandbeast.html