その日のおすすめ部位がのった「神の赤肉 高田馬場店」の「厳選5種盛」(1280円)

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ホルモンは30円から、A5ランクの肉は1枚150円からとリーズナブルに焼肉が楽しめ、一人焼肉店の先駆け的存在の治郎丸ブームをきっかけに、コスパ焼肉店が続々登場。従来の焼肉とはスタイルを変えることで、良コスパを実現した焼肉店を紹介しよう。

【写真を見る】A5ランクの希少部位の肉も1枚から注文可能「ミスジ」(1枚300円)/神の赤肉 高田馬場店

■ 赤身肉も霜降り肉も1枚から好きなだけ「神の赤肉 高田馬場店」

“手軽に低価格で、上質な赤身肉を楽しめるように”がコンセプトの一人焼肉店。日によって肉の入荷状況が変わるので、通う楽しさがある。その日のおすすめ部位がのった「厳選5種盛」(1280円)では、気に入った部位をおかわりするのも楽しい。また、アドバイザーとして店に協力しているGACKTによるオリジナルのつけダレは、辛めでさらに食欲が増す。

A5ランクの肉も1枚から注文できてお財布に優しい。希少部位のミスジは1枚300円と手頃で、霜降り肉のおいしさをしっかり楽しめる。

カウンター席には個人専用の網が置かれている。お通し代がない分、さらに肉が楽しめるのもポイント。予約も可能だ。

■ セルフの焼肉はまるで座敷版バーベキュー「セルフ焼肉専門 焼肉じょんじょん」

「セルフ焼肉専門 焼肉じょんじょん」は、飲み物は自動販売機で購入し、肉は食券機のチケットを店員に渡すという一風変わったスタイル。セルフにする代わりにコスパのいい肉を出している。お代わり自由の白飯が1“組”100円なのも驚愕だ。一番人気の「ミックス盛り」は赤身肉とホルモンが5から6種類のる。1人用のサービス盛りは1200円で提供する。

入口に置かれた自動販売機と食券機。白飯もセルフで自分でよそうようになっている。

■ 肉はすべてA5ランク! 美しい肉にうっとり「ひとり焼肉 美そ乃」

A5ランクの牛を一頭買いすることで、希少部位も含めた全55部位を一切れずつ良コスパで提供。メニューに並ぶ部位は週替り。予算を伝えると、シェフがその日のおすすめ部位を盛り合わせてくれる。写真は2000円。また、焼肉にはしないスジ肉を使った「A5牛スジ煮込み」(290円)も必食だ。

池袋駅西口からすぐの好立地にある。つまみメニューもおすすめだ。【東京ウォーカー編集部】