1日限定5食だけの「元祖特盛 ステーキ丼(スープ付)」(940円)/1ポンドのステーキハンバーグ タケル 上野店

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“この量でこの値段!?”と驚愕間違いなしのメニューを出す店が増えている。肉の旨味もしっかり感じられる逸品ぞろい。「こんなに安いのにおいしいってどういうこと?」とお店の人に聞きたくなるようなパワフルステーキが味わえる3店舗を紹介しよう。

【写真を見る】肉の旨味をしっかりと感じる肩ロース肉“チャックアイ”を使った「プレミアムチャックアイステーキ W(250g)」(1820円)/1ポンドのステーキハンバーグ タケル 上野店

■ 1日限定5食のステーキ丼が大人気「1ポンドのステーキハンバーグ タケル 上野店」(御走町)

肉のおかわりである“替え肉”やトッピングが豊富で、浴びるように肉食が満喫できる「1ポンドのステーキハンバーグ タケル 上野店」。卓上には「手作りタケルソース」など15種の調味料が用意されているので、飽きることなく食べられる。おすすめメニューは、奇数日に1日限定5食で提供している「元祖特盛 ステーキ丼(スープ付)」(940円)。その高さは約20cmにもなり、人気のため早い時間の訪問がマスト。偶数日は同額で「ユッケ風レアステーキ丼」が出される。

また通常メニューの「プレミアムチャックアイステーキ W(250g)」(1820円)もお値打ち価格。チャックアイと呼ばれる肩ロース肉は、肉の旨味がしっかりと感じられるおすすめの部位だ。150g1170円、350g2470円、1ポンド3110円で提供されている。

奥に広い店内では、ステーキの他に1日限定20食のカレー「タケルブラック」(380円)も味わえる。

■ 赤身肉の旨味たっぷりステーキを“ガブ”っと「東京ステーキ丼 ガブス」(駒込)

ボリューム満点の「ガブスステーキ丼」(150g税抜780円)、肉の量300gの「ガブスステーキ丼ダブル盛り」(税抜1080円)を提供。オーストラリア産内モモ肉を使用したステーキ丼は、シャキシャキのモヤシとは相性抜群だ。 この他、味わい深い「チャックステーキ丼」(120g税抜1280円)、脂ののった「特選国産リブステーキ丼」(120g税抜1780円)と、肉の特性を生かしたステーキ丼を提供する。濃厚なオリジナルのステーキソースが牛肉を引き立てる。

また、同店が販売するカレーもハイレベル。とろとろに煮込まれた牛すじ肉がたっぷり入った「これがうちのカレ牛だ!」(税抜880円)も絶品だ。

■ 自家製カレー、スープなどの食べ飲み放題付き!「伝説のステーキ屋 国分寺五日市街道店」(鷹の台)

「伝説のステーキ屋 国分寺五日市街道店」は、「伝説のすた丼屋」が展開するステーキハウス。遠赤外線効果の高い溶岩石を敷きつめたチャコールグリルで、肉をジューシーに焼き上げている。すべてのメニューにカレーなどの食べ放題が付く。現在4店舗を展開し、2017年4月には昭島店がオープンするなど勢力拡大中だ。おすすめメニューは「すたみなステーキ」(300g税抜1850円)。注文ごとに肉の原木から切り出しているので、鮮度良好。肉汁がしたたる肉は、かむほど味わい深くなる。

ウッドハウスのような雰囲気の店内。それに合わせて、食器類はキャンプに使うようなチタン製のものを使っている。

カレーやスープはもちろん、「伝説のすた丼屋」で使用しているタレが週替りで常時8種類そろう「タレ・バー」で味の変化も楽しめる。自分好みの味を探してみよう。【東京ウォーカー編集部】