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SHIBUYA109の「春休み学割キャンペーン」のキャラクターに池田美優、藤田ニコル、古畑星夏などティーンに大人気のモデルと共に起用されている井上苑子が、同キャンペーン中の本日3月29日、東京・SHIBUYA109エントランスにて新曲「メッセージ」を披露するイベントを行った。

井上は「小学校6年のとき、渋谷駅のモヤイ像のところでライブをやったときは、誰も立ち止まってくれなくて、2時間やって、やっとひとり立ち止まってくれただけでした。ここでライブができるなんて思わなかったです。こうして皆さんの前で歌うことができてうれしいです!」と渋谷の象徴、SHIBUYA109での念願のライブの実現に感激のコメントを述べた。

さらにイベント後半では、「メッセージ」が主題歌に起用されている映画『ReLIFE リライフ』(4月15日公開)で主演している中川大志がシークレットゲストで登場。春休み真っ只中SHIBUYA109にショッピングに訪れた同性代女子たちは、今、最も輝くフレッシュなふたりを偶然にも目撃し大感激!

昨日、千葉・幕張メッセで行われたイベント『超十代』で初対面を果たしたふたり。それぞれの印象として、中川は「曲を聴いていたので“初めまして”という感じがありませんでした」、井上は「俳優の方とお会いする機会はないので、とても緊張しました」と、語った。

映画『ReLIFE リライフ』は、中川大志演ずる、27歳の主人公・海崎新太が1年限定で17歳に戻り二度目の学園生活を送るという青春ラブストーリー。

映画とは逆に、現在、10代のふたりに「10年後の自分はどうなっていたいか」という質問をすると、井上は「仕事も、プライベートも充実しているようになりたいです」、中川は「俳優としてダンディなひげが似合う大人になりたいです」と、それぞれ未来を想像してコメントした。

また、同映画のエンディングテーマとして企画され、中川大志が初のラップに挑戦したことが大きな話題となった、井上と中川のコラボ曲「さくら」(井上苑子と海崎新太)について、「役者としてはじめて歌いました。歌は好きでこんな形でやらせてもらえるなんて思ってもいませんでした。映画のエンドロールで流れてきて聴いたときは、恥ずかしかったです。でもやるだけやったので自分としては80点です」という中川のコメントに対して、井上は「いや! 100点です!!」と中川大志のラップを大絶賛していた。

なお、4月15日の映画公開に先駆けて、本日より主題歌「メッセージ」の先行配信がスタート。また、主演のふたり(中川大志、平祐奈)が出演する「メッセージ」のミュージックビデオのフルバージョンも本日公開。そして、映画のエンディングテーマの「さくら」も絶賛配信中。

また、15時半からは、井上苑子単独で、同じくSHIBUYA109の企画として、女子109人限定のシークレットライブを開催。井上と109人のオーデェンスがおそろいの猫耳カチューシャを付けての女子ならではのライブを行った。

新曲「メッセージ」はもちろん、途中、質問コーナーなどを挟みながら、自身の代表曲「だいすき。」、配信ヒット中の「どんなときも。」含め全8曲を披露した。





リリース情報



2017.04.12 ON SALE

SINGLE「メッセージ」

映画『ReLIFE リライフ』OFFICIAL WEBSITE

http://relife-movie.jp/

井上苑子 OFFICIAL WEBSITE

http://www.inoue-sonoko.com/