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マツダは29日、クロスオーバーSUVの新型「CX-5」に「助手席リフトアップシート」の搭載機種を追加して発売した。

「助手席リフトアップシート車」は、助手席シートが回転し昇降するリフトアップ機構を採用した機種。付属のワイヤレスリモコンやシート両側のスイッチ操作で、高齢者や身体の不自由な人の乗降りをサポートするほか、スカートや和服を着ていても裾を乱すことなくスムーズな乗降が可能となる。

今回、同機種が設定された「CX-5」は、フルモデルチェンジして2月2日に発売されたクロスオーバーSUVであり、マツダの先進安全技術を搭載。ライフスタイルに合わせた選択ができるように、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」とクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」をラインナップし、「SKYACTIV-D」搭載車には前輪駆動と四輪駆動を設定している。

ガソリンエンジン搭載「CX-5 25S助手席リフトアップシート車」(四輪駆動)は305万円、クリーンディーゼルエンジン搭載「CX-5 XD 助手席リフトアップシート車」の前輪駆動モデルは313万円、四輪駆動モデルは334万円(価格はいずれも消費税非課税)。

(木下健児)