アウトドア派のパートナーがいるけど、自分はインドア派……。もちろん、その逆パターンもありますよね。「趣味が合わないと、付き合っていても楽しくなさそう……」と思ってしまいますが、好きなことが違うといという理由だけで、お別れするのももったいないですよね。
そこで今回は、アウトドア派とインドア派のカップルが仲良くするためにできることをご紹介します。

アウトドア派とインドア派が仲良くするためにしたいこと

1: アウトドアを強要しない

休日は家から出たくないという人に、いきなり「登山しよう!」と言ってもハードルが高すぎます。トイレはどうするのか、山中で急に具合が悪くなったらどうするのか、などなど、インドア派の人は心配性でもあります。アウトドアの楽しさを説明する前に、不安要素を解消してあげましょう。

2: 少しずつアウトドアに慣れてもらう

アウトドア未経験の人には、まずは外で遊ぶことから慣れてもらいましょう。公園でバドミントンをしたり、ドライブで海を見に行ったり、自然のなかを散歩するなど、簡単にできることから始めてみることが大切。少しずつ慣れてもらうことで、苦手意識をなくしていきます。

3: アウトドアデートとインドアデートは交互に

趣味が違うのですから、お互いが相手に合わせることも必要です。アウトドアを楽しんだら、次の休みは部屋でDVDを観るなど、お互いがやりたいことを交互に楽しむようにしましょう。

4: 目的地は一緒でも別行動

・ 「彼はスキーが大好きだけど、私はどうしても苦手なので、一緒にスキー場に行っても別行動です。彼がスキーを楽しんでいるあいだ、私はホテルでエステを楽しんだり。夕飯時に合流して、あとは部屋でまったりしてます」(30歳/女性)

・ 「僕はマリンスポーツが好きだけど、彼女は海や日焼けが苦手。彼女は車のなかで、僕が海で遊んでいる姿の写真を撮ってくれます。それがけっこう上手で、僕も楽しみにしていたり」(32歳/男性)

▽ 苦手なことを、無理にやる必要はありません。別行動でも、それぞれが楽しめるならステキですよね。大人のカップルです!

4: 歩み寄り、我慢しない

大切なのは、相手の趣味を否定せず歩み寄ることです。しかし、アウトドアの人が部屋にこもりきりになったら、瞳の輝きを失いそうですよね……。インドアの人が無理して外に出るのも、体を壊してしまいそうです。相手に合わせてばかりでは、ストレスを感じてしまうでしょう。決して我慢せず、お互いの妥協案を見つけることが重要です。

5: 視野が広がることを楽しんで

相手の趣味を楽しむことで、知らなかった世界を知れ、視野が広がるでしょう。これも経験だと思って、まずは楽しんでみましょう。もともとインドアだった人が、アウトドア好きに変わるということもあります。正反対のパートナーと付き合うことで、新しい自分を発見できるかもしれません。