Mugendai(無限大)より抜粋:Apple Payのサービス開始を皮切りに、世界中でモバイル・ウォレットへの関心が高まりつつあります。

以前から「おサイフケータイ」が普及している日本では、「モバイル端末がお財布代わりになる」というコンセプトは、さほど目新しいものではないかもしれませが、新時代のモバイル・ウォレットは従来のおサイフケータイを超える可能性を秘めています。

そもそも「モバイル・ウォレット」とはどのようなもので、それを使ってどんなことが可能になるのでしょう? モバイル・ウォレットを専門に研究するIBM グローバル・ビジネス・サービスのDanny Fundinger博士は、『Forbes』に寄稿した記事「6 Things To Know About Mobile Wallets Before You Use Them This Holiday Season」の中で、企業が自社の戦略にモバイル・ウォレットを取り込むにあたって知っておくべき6つのポイントを簡潔に紹介しています。

モバイル・ウォレットは、物理的な財布に代わってクレジットカードやクーポンなどの情報を一元管理できる利用者はモバイル・ウォレットを使い、買い物の代金や交通機関の運賃を支払ったり、クーポンを取得して利用したりすることが可能モバイル・ウォレットには、専用の端末にかざして使う「近接(proximity)」通信と、インターネットなどを介して利用する「遠隔(remote)」通信の2つの活用方法があるサービスへの組み込み方によって、さらに「包括(umbrella)」と「統合(integrated)」の2つのタイプに分けられるモバイル・ウォレットは決済などに使えるだけでなく、持ち主を証明するIDカードのように用いることもできる

同記事では、さらにもう1つのポイントが紹介されており、モバイル・ウォレットを「一種のIoTデバイス」ではないかとまとめています。ビジネス的な視点からすると、この点が一番重要かもしれませんが...続きは以下のリンク先でご覧ください。


Apple Payで関心を集める、新時代の「モバイル・ウォレット」とは | Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
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