Appleの決済システムApple Payが、現地時間3月29日に台湾でスタートしました。

日系のSOGO、ファミリーマートも対応

Appleは今年2月に、台湾でのApple Pay導入計画を発表していました。台湾のTaishin International Bank、Taipei Fubon Bank、Standard Chartered Bank、Cathay United Bank、CTBC Bank、E.SUN Bank、Union Bank of Taiwanの計7銀行が、Apple Payサポートを表明しています。
 
29日には、台北のショッピングセンター微風広場(Breeze Center)、遠東百貨(Far Eastern Department Store)、太平洋SOGO、カルフール、スーパーの全聯福利中心(PXmart)で、Apple Payが利用可能となりました。
 
またファミリーマートでも利用可能ですが、現時点で使えるのはTaishin International Bankのカードのみです。ファミリーマートは7月までに、CTBC Bank、Cathay United Bank、E.SUN BankのカードでもApple Payでの決済が可能になるとしています。

世界14の国と地域で利用可能に

Apple Payは今回の台湾でのサービス開始により、オーストラリア、カナダ、フランス、ロシア、スイス、イギリス、中国、香港、ニュージーランド、シンガポール、日本、スペイン、アイルランドの、世界14の国と地域で利用可能となりました。
 
またドイツ、イタリアでも近い将来導入されると見られています。
 
 
Source:China Post,Apple台湾,Apple
(lunatic)