28日、歌手で俳優のアーロン・クォックのハートを射止めた中国人モデルについて、日陰の女に徹したことが勝因だと報じられている。写真はファン・ユエン。

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2017年3月28日、歌手で俳優のアーロン・クォック(郭富城)のハートを射止めた中国人モデルについて、日陰の女に徹したことが勝因だと報じられている。新浪が伝えた。

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「香港四天王」の一人、アーロン・クォックが今月初め、かねてから交際中だった中国人モデルのファン・ユエン(方媛)との結婚申請を行っていたことが分かった。2人の交際が明らかになったのは15年末のことで、アーロン・クォック自身が発表したもの。これまで数々の女性タレントと浮名を流したが、本人が認めたのはこれが初めてだった。

交際宣言した当時のファン・ユエンは、肩書きはモデルとは言え、「網紅(ワンホン)」と呼ばれるネット上の話題人物の一人にすぎなかった。さらにアーロン・クォックより22歳下という年齢差からも、すぐに破局するとみられていたが、予想に反してゴールインにこぎ着けることになり、世間の人々を驚かせている。

ファン・ユエンの勝因については、日陰の女に徹したことが最も大きいとされる。交際発表した当時は、ファン・ユエンにごく近い人々でさえ、2人の交際を知らなかったことが明らかに。昨年8月に香港で開催されたアーロン・クォックのコンサートでは、ファン・ユエンは客席で8公演を見守りながらも、恋人に会うことなく中国へ帰っている。あくまで目立たず控えめな態度が、アーロン・クォックの心を捉えたのだと分析されている。(翻訳・編集/Mathilda)