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CFD販売は29日、独自クーラーを搭載したGIGABYTE製GeForce GTX 1080 Tiカード「GV-N108TAORUS X-11GD」を発表した。3月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別106,000円。

GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」のグラフィックスカードで、選別したGPUに加えて、「TITAN X」採用製品と同じ、高品質なチョークコイルやコンデンサを用いることで、大幅なオーバークロックでも安定した動作を実現するという。

また、独自の冷却クーラーは、大型の銅製ベースプレート、同じく銅製のバックプレート、コンポジットヒートパイプに、3基の100mmファンを組み合わせる。ファン同士を重ねて配置し、3連ファンでもカード長を比較的短く抑える。

主な仕様は、ベースクロックが最大1,746MHz、ブーストクロックが最大1,632MHz(いずれもOCモード動作時)、メモリが352bitの11GB GDDR5X、メモリクロックが最大11,448MHz(OCモード)、補助電源は8ピン×2、出力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。