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KDDIは、同社運営のデジタル情報マガジン『TIME&SPACE (タイムアンドスペース)』にて投票を受け付けていた「auおもいでケータイグランプリ」の結果を発表した。

TIME&SPACEのコンテンツ「auケータイ図鑑」で公開している携帯電話713機種の中から、ユーザーにとって最も思い出深い携帯電話を投票で決める企画。投票期間は3月1日11時〜3月21日13時までで、トータル31,336票が集まった。

グランプリとなったのは、2003年10月に発売されたバータイプの携帯電話「INFOBAR」。デザインは深澤直人氏が担当しており、「au design project」のファーストモデルとなっている。厚さ11.411mm、重さ87gで、スクエアフォルムと大きな四角いタイルキーが特徴。機能面では、フラッシュつきカメラでの動画・写真撮影、EZアプリ、EZナビ、EZ「着うた」、着ムービーに対応していた。

グランプリに選ばれた「INFOBAR」は、特別に開発する"お役立ちグッズ"のデザインに採用される予定。お役立ちグッズは投票した人の中から抽選で5名にプレゼントされる。

10位までの順位は以下の通り

・1位: INFOBAR (1,640票)
・2位: INFOBAR2 (782票)
・3位: W41CA (640票)
・4位: INFOBAR A01 (518票)
・5位: MEDIA SKIN (467票)
・6位: PENCK (463票)
・7位: talby (432票)
・8位: W11K (374票)
・9位: neon (361票)
・10位: IS03 (348票)