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昨日『第9回伊丹十三賞』を受賞したことが発表された星野 源。

大ヒット曲「恋」が累計150万ダウンロードを突破、同曲が入場行進曲となっている『第89回選抜高等学校野球大会』も日々熱戦が繰り広げられているなか、3月30日にはエッセイ『いのちの車窓から』が発売。4月7日には声優として出演する映画『夜は短し歩けよ乙女』が公開、さらには今夏、WOWOWで放送される『連続ドラマWプラージュ』に主演するなど、音楽家、文筆家、俳優として2017年も大きな話題を続いている。

そんななか、今年初のリリースとして注目を集めている映像作品『Music Video Tour 2010-2017』(5月17日リリース)のジャケット写真、収録内容などの詳細が本日発表された。

ジャケットは、星野作品ではおなじみの吉田ユニのディレクションによるもので、トイレットペーパーをよく見ると……というセンス溢れるデザインに。

収録内容は「くせのうた」「くだらないの中に」といったデビュー初期の名曲から、「化物」(SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 優秀作品)、「地獄でなぜ悪い」(MTV VMAJ 2014 最優秀映画ビデオ賞)、「Crazy Crazy」(SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS 優秀作品)、「SUN」(MTV VMAJ 2015 最優秀邦楽男性アーティストビデオ賞)、そして、YouTubeで再生回数1億回を突破し、大ヒットを記録中の「恋」まで、大きな評価を受けている全13曲それぞれのミュージックビデオを、星野自身が撮影時のエピソードなどを交えコメント。途中ゲストに井手茂太(イデビアン・クルー)、MIKIKO(ELEVENPLAY)を迎え、各作品における、ここでしか聞けないトークを展開するなど、ソロデビューから今に至るまでを振り返りつつ、飽きずにぶっ通しで見続けられるミュージックビデオ集となっている。

特典映像には各ミュージックビデオのメイキング映像や2作のExtra ミュージックビデオが収録されており、こちらはあの“ニセ明”がナビゲートするというおまけつきとなっているのでこちらも必見だ。

この特典映像を合わせた総収録時間はおよそ4時間となっており、本人とスタッフたちによるコメンタリー(副音声)を含めるとなんと8時間近く楽しめるものとなっている。

DVD、Blu-rayともに初回プレス分のみブックケース仕様。完売必至なので予約はお早めに。

なお、店舗別オリジナル特典として、「星野源『Music Video Tour 2010-2017』オリジナルステッカーシート」が先着でプレゼントされることも決定。こちらのデザインは後日発表される。



リリース情報



2016.10.05 ON SALE

SINGLE「恋」

2017.05.17 ON SALE

Blu-ray&DVD『Music Video Tour 2010-2017』

星野 源 OFFICIAL WEBSITE

http://www.hoshinogen.com/