台中市政府提供

写真拡大 (全2枚)

(台北 29日 中央社)日本統治時代に建設された台中駅二代目駅舎が今年で完成100年を迎える。台中市政府と台湾鉄路管理局(台鉄)は合同で、グッズ販売や音楽フェスティバルなどの祝賀イベントを開催する。

同駅は1905(明治38)年に開業し、1917(大正6)年3月31日にバロック様式を採用した二代目駅舎が完成。2016年に鉄道の高架化に伴い、本来の役目を終え、現在は国定古跡として保存されている。

今月31日には、100周年を記念した切符セットが発売される。4月15日、16日には切手やはがき、鉄道模型などのグッズが販売されるほか、夜にはホーム内にステージを設置し、アーティストを招いて「鉄道音楽フェスティバル」を開く予定。

(王淑芬/編集:楊千慧)