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 サイバーエージェントのインターネット広告事業に関わる人材の早期戦力化を目的とした、オリジナルの育成プログラム「JIP(ジップ)」が4月よりスタート。新入社員はもちろん、顧客と相対する全社員を対象としたプログラムとなっている。

 サイバーエージェントは、インターネット広告事業において、人材の早期戦力化を目的としたオリジナルの育成プログラム「JIP(ジップ)」を構築し、4月より導入する。

 同社は、インターネット広告事業において企画営業・コンサルタント職を中心に採用を強化しており、中途社員・新卒社員合わせて1年間で約300名が入社している。そのため、今回のプログラムの導入を通じて、入社後の早期戦力化を実現する狙いだ。

 「JIP」は、新入社員が早期に活躍する人材になるための要素を細かく定義し、それらを身につけるために必要な知識や経験、考え方などを全てプログラム化した。プログラムは初級・中級・上級を用意し、新入社員の早期戦力化のみならず、顧客と相対する全社員を対象とすることで、インターネット広告に携わる社員すべてのスキル向上を図る。

MarkeZine編集部[著]