裸フェスの開催を熱望する小島よしお

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 ブロック玩具「レゴ」を題材にした長編3Dアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」の公開直前イベントが3月29日、都内で行われ、日本語吹き替え声優を務めたお笑い芸人の小島よしお、「おかずクラブ」のオカリナとゆいPが出席した。

 本作は、2014年公開の「LEGO(R) ムービー」に登場したレゴバットマンが、ジョーカーのゴッサムシティ乗っ取り計画を阻止すべく、ほかのヒーローたちと協力して戦う姿を描く。日本版では小島がバットマンに憧れる少年ロビン、オカリナが女市長、ゆいPがキスをした相手を操る能力を持つ悪役ポイズン・アイビーの声を務めた。

 イベントは、コスチュームをまとった小島とオカリナによるトークコーナーから始まったが、途中でポイズン・アイビーに扮したゆいPが乱入。さらに悪役のコスプレをした子どもたちも加わると、ステージはパニック状態に。だが小島の「レゴバットマンダンスを踊ってみんなで敵をやっつけるぞ!」という呼びかけを合図にダンスがスタートすると、客席から拍手が沸き起こっていた。

 ダンスに絡め、「一緒に踊って仲良くなりたい人」を問われた小島は、「アキラ100%、とにかく明るい安村さんとか。みんなで裸フェスをやりたい」と答え、「今も仲は良い。裸のグループLINEがあるんです。昨日もごはんの約束をしていたんですけど、アキラさんが直前で仕事が入っちゃって。まだ一緒に食べれていないのでぜひ」と明かした。

 また、オカリナが声を務めた女市長は、英語版ではマライア・キャリーが演じているため、司会が「オカリナさんはセクシー芸人だからオファーがあったのでは?」と聞くと、本人は「そうですね」とドヤ顔。「市長はちょっとだけ頼りないところがある。そんな女の弱さを兼ね備えているところが選ばれた理由かなと思います」とノリノリで説明した。さらに、「同じ役をやったので、マライア・キャリーと踊りたい」とマライアとの共演を熱望した。

 なお吹き替えキャストは、3人のほか、山寺宏一、子安武人、沢城みゆきら人気声優が結集している。「レゴバットマン ザ・ムービー」は、4月1日から公開。