【超簡単】初心者でもつくれる! 彼氏が惚れ直す「ご飯レシピ」とは?

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恋愛上手になるためには、「彼の胃袋をつかむ」ことが大事なポイントのひとつ。しかし、「料理初心者で、何をつくればいいのかわからない……」と、悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、男性が食べたいと思っている手料理や、プロに聞いた「初心者でもつくれる」定番レシピを紹介します。

<目次>

■彼氏が本当に食べたい「手料理」って?

■男性ウケするのは、「和食」or「洋食」?

・彼氏が食べたい手料理〜和食編〜
・彼氏が食べたい手料理〜洋食編〜

■プロ直伝! 本格的に見えるのに、実は簡単な「定番料理」レシピ

・肉じゃが
・鮭の味噌バター包み焼き
・半熟オムライス
・カレー
・煮込みハンバーグ

■まとめ

■彼氏が本当に食べたい「手料理」って?

彼氏に手料理をごちそうするとき、どんなものを作ってあげれば喜んでもらえるか悩みますよね。そこで、男性に聞いた本当に食べたい手料理について紹介します。

・「和食」vs「洋食」、どっち?

和食と洋食、どちらがうれしいのか男性たちに話を聞いてみました。

Q.彼女が手料理をつくってくれるとき、和食と洋食、どちらがうれしいですか?

・和食(62.0%)
・洋食(38.0%)
(※)有効回答数387件。

和食派の男性が6割以上に! 何を作るか迷ったときは、和食にするといいかもしれませんね。

・彼氏が食べたい手料理〜和食編〜

和食だと、どんな料理が人気なのでしょうか。男性の本音を探ってみました。

1.肉じゃが

・「肉じゃが。ていうか一生懸命作ってくれたらそれだけで充分」(31歳/自動車関連/その他)

・「肉じゃが。ご飯に合うしいろいろな具が入ってるので」(38歳/自動車関連/その他)

2.みそ汁

・「みそ汁とか日常にあるやつがうれしい」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「みそ汁と煮物があれば最高です」(38歳/その他/その他)

3.魚料理

・「魚の煮付け」(39歳/建設・土木/技術職)

・「白身魚のフライとかなめろうとか」(39歳/商社・卸/その他)

4.きんぴら

・「きんぴら」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「きんぴら、肉じゃが、焼き魚など、少し手の込んだ料理」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

5.炊き込みご飯

・「炊き込みご飯、タケノコなど旬の食材が入っているのがいい」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「炊き込みご飯」(30歳/金融・証券/営業職)

男性によっても、食べたいと思う和食はさまざまなようですね。和食を作るのは難しいイメージがありますが、基本さえ覚えれば簡単に作れるのではないでしょうか。

・彼氏が食べたい手料理〜洋食編〜

逆に、洋食で人気の料理について、男性に話を聞いてみました。

1.ハンバーグ

・「ハンバーグ、粗挽きのデミグラスソースでっ!」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ハンバーグや餃子などの肉料理」(33歳/学校・教育関連/その他)

2.カレーライス

・「家庭的なカレーライス」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「カレーとかシンプルなものでも十分」(36歳/その他/その他)

3.オムライス

・「オムライス、煮込みハンバーグ」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「オムライス」(32歳/自動車関連/技術職)

4.エビフライ

・「エビフライ。好きな料理なので」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「エビフライ」(34歳/ソフトウェア/営業職)

5.ロールキャベツ

・「ロールキャベツのトマトソース煮込み」(32歳/医療・福祉/その他)

・「ロールキャベツ」(22歳/自動車関連/その他)

ハンバーグにオムライス、カレーなどといった子どもが好きな料理を作ると、彼氏を喜ばせることができそうですね。

■プロ直伝! 本格的に見えるのに、実は簡単な「定番料理」レシピ

初心者でも作れる「本格的に見えて簡単なレシピ」をフードコーディネーター・須賀いづみさんに教えてもらいました。

<肉じゃが>

〈材料/2人分〉

・じゃがいも 中2個
・牛肉薄切り 100g
・人参 1/2本
・玉ねぎ 1/2個
・さやいんげん 6本
・希釈しためんつゆ 300cc
※2倍濃縮なら〈めんつゆ:水=150cc:150cc〉
※3倍濃縮なら〈めんつゆ:水=100cc:200cc〉
・水150cc

〈作り方〉

1.人参は乱切り、牛肉は食べやすい大きさにカット、さやいんげんは2等分にカットしておく。

2.じゃがいもは皮をむき4等分にカットし、水にさらしてアクを抜いておく。鍋にじゃがいもがかぶるくらいの水を入れ、火にかける。沸騰したら火を止めてお湯を切り、水で軽く流しておく。

3.フライパンに油(分量外)をひき、牛肉に火が通るまで炒める。油が多いようだったら、キッチンペーパーで軽く吸う。希釈しためんつゆを加え、煮立たせて、肉は取り出し、めんつゆは鍋に移しておく。

4.めんつゆを入れた鍋に、玉ねぎ、人参、水150ccを加え、火にかける。煮立ってきたら弱火にしてフタをし、8分煮込む。

5.3の鍋にじゃがいもを加えて、落とし蓋をしてさらに20分煮る。

6.2の牛肉とさやいんげんを鍋に加えて、ひと煮立ちさせたら、火を消し、フタをして15分置いて、味を染み込ませたら完成。

〈ポイント〉

・一気に具を入れて煮込んでしまうと、じゃがいもの煮崩れやお肉が固くなってしまう原因に。少し面倒でも「時間差」をつけて煮込むのがオススメ。
・味付けはめんつゆだけで完成するので、とってもラクです。

<鮭の味噌バター包み焼き>

〈材料/1人分〉

・ 鮭 ひと切れ
・ ブロッコリー 5房
・ ミニトマト 2個
・ しめじ 50g
・ バター 5g
★ 味噌 小さじ1
★ みりん 小さじ1

〈作り方〉

1.クッキングシートまたはアルミホイルに、しめじの半分を敷き、その上に鮭をのせる。★を合わせたものを鮭の表面に塗り、バターをのせる。

2.残りの野菜をすべて鮭のまわりに置き、ペーパーをしっかりと折り込み、サイドはねじっておく。

3.フライパンに薄く水を張り沸騰するまで温める。2をフライパンに入れてフタをし、弱火で15分蒸したら完成。

〈ポイント〉

・ 魚料理で失敗しがちなことは、焦げやすいことと、身が崩れてしまうこと。この方法なら、火にかければ一度も触らずに完成します。調理時間と調味料はこのままで、魚や野菜はお好みのものに変えてもOK!
・ 「蒸した状態にすること」が大事なので、ペーパー(ホイル)は必ず密閉するように包みましょう。

<半熟オムライス>

中には、チキンたっぷりのチキンライス!


〈材料/1人分〉

◇チキンライス

・鶏もも肉 80〜100g
・玉ねぎ 1/4個
・マッシュルーム 3個
・ケチャップ 大さじ2
・バター 10g
・炊いたお米 お茶碗軽く1杯分

◇卵

★卵 2個
★マヨネーズ 大さじ1
★牛乳 大さじ1

〈作り方〉

1.玉ねぎはみじん切り、鶏肉はひと口大にカット、マッシュルームは薄くスライスする。

2.熱したフライパンにバターを溶かし、玉ねぎがしんなりするまで炒める。鶏肉、マッシュルームを加えて、鶏肉に火が通るまで炒めたら、ごはんとケチャップを加え、全体がよく混ざるまで炒める。炒め終わったら、皿に盛りつけておく。

3.卵は★をすべて、よく混ぜ合わせておく。熱したフライパンに油をひき、一気に流し込む。全体的に大きく混ぜて、卵の半分くらいに火が通ったら、2のチキンライスの上に素早くのせたら完成。お好みで、デミグラスソースやケチャップをかけて!

〈ポイント〉

・オムライスは卵の半熟さえうまくいけば成功まちがいなしです。余熱で火が通るので、「ちょっと半熟すぎるかな」くらいでOK!
・卵は必ず2個以上使うこと、彼の食欲があれば3個使っても問題ありません

<カレー>

〈材料/2人分〉


・牛肉 150g
・玉ねぎ 1個
・人参 1/2本
・バター 20g
・ニンニク 10g
・ローリエ 1枚
・市販のカレールー 1/2箱
・水 600cc
★ウスターソース 小さじ2
★醤油 小さじ1
★ハチミツ 小さじ2

〈作り方〉

1.中火で熱した鍋にバターを溶かし、香りが出るまでニンニクを炒める。さらに、玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。

2.牛肉、人参を加え、牛肉に火が通るまで炒める。

3.水を加え、煮立たせアクを取ったら、蓋をして20分煮込む。

4.火を消してカレールーを溶かす。15分程煮込み、最後にウスターソース、醤油、はちみつを加えてよく混ぜたら完成。

〈ポイント〉

・市販のカレールーに「ちょい足し」で本格カレーに変身! ちょっとしたものを足すだけで、コクや香りも変化が楽しめます
・ルーを使ってラクをしながらもオリジナルの味にして、彼に「また食べたい」と思われるカレーにしましょう

<煮込みハンバーグ>

〈材料/4個分〉

・ 合い挽き肉 300g
・ 玉ねぎ 1/2個
・ マッシュルーム 5個
・ 卵 1個
・ パン粉 1/2カップ
・ 牛乳50cc
・ ナツメグ 適量
・ 塩コショウ 適量
・ バター 10g
・ 赤ワイン 50cc
・ デミグラスソース 1缶(今回は290g)
・ 水 150cc

〈作り方〉

1.玉ねぎはみじん切り、マッシュルームは薄切りにする。合い挽き肉にナツメグを振りかけておく。

2.熱したフライパンにバターをひき、玉ねぎがしんなりするまで炒めて冷ましておく。

3.ボウルに合い挽き肉、2の玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳、塩コショウを加えて、粘り気が出るまでよく混ぜ合わせ、4等分にして空気を抜きながら成形する。

4.中火で熱したフライパンに油(分量外)をひき、2のハンバーグの両面にしっかりと焼き色が付くまで焼く。

5.赤ワインを加え、アルコールを飛ばしたら、デミグラスソースと水を加えて煮立たせる。ここで、マッシュルームを加え、弱火に落として15分煮たら完成。

〈ポイント〉

・ ハンバーグは中まで焼けているか心配……しかし、焼きすぎるとパサパサに。そんな焼き加減を調整する必要のない煮込みハンバーグは、実はとっても簡単メニュー。デミグラスソースで煮込めば、洋食屋さんの本格ハンバーグになります。ハンバーグは途中で崩れないように、こんがりと焼き色をつけましょう。

■まとめ

最近ではレンチンレシピなど、手軽にできる料理もたくさんありますよね。しかし、手間と時間をかけてつくった料理のほうが彼氏もよろこぶのではないでしょうか? 最初から凝ったものを作ろうと思うと失敗することもあるので、まずは簡単にできる料理からチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

(※)マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年3月14日〜2017年3月15日
調査人数:387人(22〜39歳の男性)