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4月8日からNHK総合でスタートする土曜ドラマ『4号警備』(全7回 毎週土曜日 20:15〜)の試写会が29日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の窪田正孝をはじめ、北村一輝、阿部純子が出席した。

民間警備会社の警備員による身辺警護、いわゆるボディーガード(4号警備)の最前線を描いた同ドラマ。元警察官だった主人公の朝比奈準人に窪田正孝、慎重な性格で臆病な石丸賢吾に北村一輝が扮し、4号警備となった彼らが身を挺して依頼人を命がけで守っていく。

主演の窪田は「すごくスピーディーであっという間な作品で、その中でもドラマ性や壮大なアクションシーンなどが盛り込まれています。朝比奈というキャラクターは最初アウトローな感じですが、北村さんや純子ちゃんと交わることで人間的に成長していきます」と解説。見どころの一つとなるアクションシーンについては「全体的に苦労しますね。肉体労働なので(笑)」と苦笑いを浮かべつつ、「アクションは花形になってしまう印象はありますが、芝居の一部ということを崩さないようにやっています」と話した。

その窪田とタッグを組む北村は「アクションは大変です。結構生傷が絶えないというか気の抜けない現場なので集中しています」と語り、「もうやめていいですか(笑)? 今回僕はアクションができない中年男なので、最後までアクションがありません。正直言って、アクションはあまりやりたくないですよ。そろそろ身体がついていかないので」とアクションのないキャラクターに安堵した様子だった。

そんな2人の印象を問われた阿部は「本当に素敵な方で、北村さんは頼れるお父ちゃん、窪田さんは優しいお兄ちゃんという感じです。おふたりに助けられて楽しく現場に行っています」と好印象。続けて「この前ご飯に連れてってもらい、おふたりのカラオケを聴きました。ちなみに北村さんは長渕剛さんを熱唱、窪田さんは小田和正さんを癒やしの声で歌われていました。感動でした。言ってもよかったんですかね?」と暴露して笑いを誘っていた。