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DMM.comは29日、DMM.make AKIBAによる「企業向けIoT人材育成研修」の提供を開始した。

IoTの活用が注目され、対応する企業が増える中、それを取り巻く技術やビジネス事例について具体的で明確なイメージを持つためには、ハードウェアやクラウド、そして業界知識が必要となる。そこで同社は、企業の経営者やそこで働く人々がIoT技術や事例を「自らのビジネスに応用させる」ために必要な知識を得る機会を提供すべく、IoT人材育成研修の提供を開始した。同社は、「IoTハードウェアスタートアップの一大拠点となっているDMM.make AKIBAだからこそ、提供できる気付きと学びがある」としている。

同研修講座では、「IoT」について技術とビジネスの両面で体系的に学ぶことができる講座を実施する。講座ではシリコンバレーを中心に活動するIoTスタートアップや、企業による事例を紹介しながら、IoTを活用したサービス開発やビジネス設計のポイントを紹介する。

研修内容については営業企画・新人研修向けの講座とエンジニア向けの実技を含む講座の2種を例として挙げており、各企業のニーズや目標感に応じてカスタマイズも可能という。所要時間は講座によってことなるが2〜8時間、最少催行人数は10名〜最大で200名まで対応可能。費用については要問い合わせ。

なお、これまでに同研修はDMM.comでの社内研修をはじめ、グロービス経営大学院、インテリジェンスビジネスソリューションズで導入、実施されている。