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楽天リサーチは3月28日、「決済に関する調査」の結果を発表した。同調査は3月8日〜9日、楽天IDを保有する楽天リサーチモニターのうち、20〜60代の男女1,000名を対象に、インターネットリサーチで行われた。なお、総務省統計局「人口推計」(2015年10月1日時点)に合わせて集計している。

日常の買い物・飲食店あるいは旅行先などで利用している決済手段について聞いたところ、「現金」が96.5%、「クレジットカード」が85.6%、「電子マネー」が48.3%という結果となった。

年代別にみると、「クレジットカード」の利用率が最も高かったのは50代で93.3%、最も低かったのは20代で76.8%と、16.5ptの差が見られた。また、「電子マネー」の利用については、男性(51.2%)の方が女性(45.4%)よりも多いことがわかった。

電子マネーを決済方法として「利用している」と回答した人を対象に、ふだん利用している「電子マネーの種類」を聞くと、「楽天Edy」(44.9%)がトップに。以降、「WAON」(41.4%)、「nanaco」(38.5%)、「Suica」(34.2%)と続いた。

男女間で差が出たのは「楽天Edy」で、男性(54.7%)が女性(33.9%)よりも20.8pt多くなった。一方「WAON」では、女性(46.7%)が男性(36.7%)を10pt上回った。

(CHIGAKO)