3月29日はマリモの日ってご存知でしたか? 1952年に北海道の阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されたことから、3月29日がマリモの日となったといわれています。今、アクアリウムでマリモを育てるのがプチブームになっているとか。なぜマリモがプチブームなのか?その人気の秘密や育て方をご紹介します。

なぜマリモがプチブームに!? マリモを育てるメリット




部屋で癒やしを求める人に人気のあるアクアリウム。お世話や水質管理など、結構大変だというイメージがありますよね。その点マリモは、アクアリウムの中でもお手入れがとても簡単! 初心者でも気軽に始めることができるのが魅力です。

まんまるで緑色のマリモの姿はとてもかわいく、見ているだけで癒やされます。専用容器でなくても、家にある小さな容器で簡単に飼うこともできますし、おしゃれなグラスやガラス瓶を使えば、インテリアとしても素敵です。また、エサやりも必要ないので、お泊りや旅行に出かけるときでも、心配いりません! 実はメリットが多いマリモ。プチブームになっているのも納得ですね。

マリモの育て方! 容器にこだわって女子力アップ




マリモの育て方はとても簡単です。1週間に1度くらい定期的に水を交換してあげて、明るい場所に置いてあげるだけ。マリモは光合成で成長するので、光が当たる場所に設置する必要がありますが、直射日光は避けてください。お水は水道水でOK。15度から20度くらいの比較的冷たい水を好みます。これからの季節、特に夏は、水温が30度を超えないように気を付けましょう。容器は防水であればどんなものでも構いません。ガラスの容器と白砂やバブルジェリー、水草などがセットになったおしゃれなマリモキットなども販売されています。

マリモのアクアリウムは、一般のアクアリウムのような世話のわずらわしさもなく、簡単に始められるうえにインテリアとしても魅力的。マリモを使って、女子力アップした癒やしの空間を作ってみませんか?