前作から1年4カ月ぶりにシングルをリリースしたさんみゅ〜。木下綾菜と新原聖生がこの期間で得たものとは

 80年代に松田聖子・早見優・岡田有希子・酒井法子らの人気アイドルを輩出した、サンミュージックが手掛ける同事務所初のアイドルグループ、さんみゅ〜。現行メンバーは、西園みすず(21)、木下綾菜(20)、小林弥生(21)、野田真実(20)、新原聖生(18)の5人。デビュー当時から「王道アイドル路線」を歩き、80年代のアイドル史を一手に引き受けるかのようなコンセプトが特長。昨年は『純白歌合戦』と題した定期的イベントを開催し、大先輩の渡辺美奈代や早見優らと共演、当時の“教え”を伝授された。3月15日には1年4カ月ぶりとなるシングル「桜色プロミス/風のミラージュ」をリリース。この間にはメンバーの卒業や前記の定期イベント、そして、ロック演奏にもチャレンジするなど様々な動きがあった。この間で心身ともに変化したこととは? また、それらは今作にどう反映されているのか。最年少の新原と木下に話を聞いた。

ファン待望の音源化

新原聖生と木下綾菜

――簡単に自己紹介をお願いします。

新原聖生 グループの最年少で、メンバーカラーは赤です。さんみゅ〜は幅広いジャンルの曲を持っています。バラード、可愛い曲、盛り上がる曲、皆さんに聴かせる歌、格好良い歌、色々あります。場所や時間によってセットリストを考えて、使い分けられるグループであることが強みです。最近はリリースもあって、新曲がメインだったりしますけど、定期公演では自分たちでセットリストを考えたりします。

木下綾菜 メンバーカラーはオレンジで、髪型がボブであることが特徴です。さんみゅ〜は松田聖子さんだったり、早見優さんだったり、先輩方の曲を歌い継がせて頂いています。昨年は『純白歌合戦』という企画で、渡辺美奈代さんや早見さんと歌わせて頂いたんですけど、そういう事ができるのもさんみゅ〜の強みなのかな、と思っています。曲を通して色々な世代の方に好きになって頂きたいなと思います。

――シングル「桜色プロミス/風のミラージュ」が発売されました。手応えはいかがですか。

新原聖生 昨年はリリースがなかったので、1年4カ月ぶりになります。ファンの皆さんを待たせてしまったので、レコーディングは5人とも気合が入っていました。歌もファンの皆さんに「今まで待っていてくれてありがとう。これからもそばにいてね」という、私たちからのメッセージを込めた大切な曲になっています。

木下綾菜 リリースが決まった時は「やっとだ!」とみんな喜びました。春に凄くぴったりなので、出会いと別れを迎える方に聴いてほしいと思います。あと「桜色プロミス」はパフォーマンスでスタンドマイクを使っているんです。

新原聖生 1stアルバム『未来地図』(2014年)の「白い蕾」という曲でも挑戦した事はあったんですけど、A面では初めてです。

木下綾菜 「白い蕾」はあまりライブではやらないレア曲なので、今回のリリースイベントで、初めてスタンドマイクのさんみゅ〜を観たという方も多いと思います。これからは毎回披露すると思います。まだ慣れないんですよ。「次の曲聴いてください」“ガコッ、ガコガコ”みたいな(笑)。

新原聖生 そうそう、トラブルもたまに起きたりするんですけど(笑)。

木下綾菜 「白い蕾」の時は自分たちで振付を考えたんですよ。だからスタンドマイクの使い方がわからなくて、上手く使えなかったんです。でも今回「桜色プロミス」で先生が考えてきて下さった振付がスタンドと絡んだり、押して斜めにしてみたりとか「こういう風に使うんだ!」という感じでした。パフォーマンスがレベルアップして、新しいさんみゅ〜の見せ方が発見できたかなと。

新原聖生と木下綾菜

――ライブ映像では「風のミラージュ」の間奏部分のダンスが激しいですね。

新原聖生 結構、踊る感じになっています。歌っている時は、振りは小さめで気持ちを押さえつつやっているんですけど、間奏になった途端に「ばー!」と弾ける感じ。

木下綾菜 「風のミラージュ」は、「桜色プロミス」とは対照的に結構、切なかったり、歌詞で情景が浮かびやすいので感情が出てきますね。1年前のワンマンライブの時に初披露したんです。私たちも気に入っていたので、早くリリースしたいという気持ちはありました。CDにして皆の元に届けたいと。

新原聖生 ファンの方も「早くCDにしてほしい」と言ってくれていたんです。

木下綾菜 その気持ちがあって、ようやくリリースに繋がったので良かったです。1年間ライブでやっているので、曲も育ってきていますし、パフォーマンスに注目してほしいと思います。

新原聖生 「風のミラージュ」は切ない曲なので、そういう気持ちでレコ―ディングしました。「桜色プロミス」は明るい曲なので、とにかく元気に歌う事を心がけました。「レコ―ディングのマイクの向こうに大切なファンの皆さんがいると思って歌って」というアドバイスも頂いたんですよ。レコーディングの時にそういう指示をもらった事がなかったので、凄くやりやすかったです。それまでは自分達で解釈していたので。

木下綾菜 自分たちの解釈も大事なんですけど、指示を頂いた方が、こちらの気持ちが曲に近づくような気がします。

新原聖生 3日前くらいに曲を頂いて、それから必死に練習しました。

木下綾菜 さんみゅ〜は基本的にどこを誰が歌うか決めてないんですよ。だから全員が全部レコ―ディングするので、基本その練習は個人でやってくるんです。

――実際にライブで楽曲を披露した感想を教えてください。

新原聖生 2月のワンマンで「桜色プロミス」を初披露したんですけど、CDには入ってなくて、ライブだけのセリフがあるんです。最後に「そばにいてくれますか?」という。それを言った瞬間「ふー!!」ってファンの方が言ってくれるので、恥ずかしくなるんですよ(笑)。あれはファンの方だったらドキドキするポイントなんじゃないかと。「最後が楽しみで、聴きに来た!」という人もいるかもしれないですね。

木下綾菜 ワンマンライブは聖生がセリフを言ったんですけど、ライブ毎に言う人が代わるんです。

新原聖生 毎回じゃんけんで決めるので(笑)。ファンの人は観るまでわからないんですよ。

木下綾菜 だから、ライブに来る楽しみが増えているんじゃないかな、と思います。あとはサビの振付でタイトルとかけて、小指を立てる(指切りをする)ところがあって。それを「指切りダンス」と呼んでいるんです。ライブに来て皆さんでやって頂きたいな、と思います。

新原聖生 ね。簡単だしね。

メンバーの卒業 5人体制の今

さんみゅ〜

――長谷川怜華さんが卒業されて、今年から5人体制です。

木下綾菜 怜華ちゃんが抜けると聞いた時は寂しかったですけど、同じ事務所にはいるので結構会えたりするんですよ。私たちは私たちで5年間の絆があるので。意外と「落ち込んだり、後ろ向き」というよりは、4周年ワンマンライブ『さんみゅ〜 LIVE 2017 4th Anniversary 純白・生』以後は前向きに「1つになっているな」という感じがします。

新原聖生 フォーメーションも昔と違うものになってしまったりはするんですけどね…。

木下綾菜 大変なのはそれくらいだよね。

新原聖生 大丈夫ですね。

木下綾菜 全部自分たちで歌割りを代えてみたりとか、移動してみたりとか、そういうのは大変なんですけど、割と慣れっこというか。メンバーの誰かが別の仕事の都合で出られない、という事もあるので、そういう事に柔軟に対応できる力がついているんだと思います。

――1年半ぶりのシングルで、自分たちの成長を感じましたか。

新原聖生 私は歌う事が凄く好きで、ずっと歌っていきたいなと思うんです。去年は1人でアコースティックライブをやらせて頂く機会があって。MCなども1人じゃないですか。最初は、スタッフさんに注意されたり、色々あったんですけど…。回数を重ねる毎に、ライブでもMCでもより自分を出せる様になってきました。私、最年少だからなんですかね、うるさいんですよ(笑)。でも、そういう元気なところをライブで出せるようになってきたかなと思います。だから今は、ますます楽しいです。

木下綾菜 確かに、楽しそうですね(笑)。私もリリースのなかった期間に20歳を迎えて、さんみゅ〜としての活動を冷静に見つめたり、メンバーのひとり一人の事も考えたりするようになってきました。もちろん、「自分も頑張りたい」というのはあるんですけど。歌が得意な子、話が得意な子、色々いる中で「自分は何が出来るだろうか?」と見つめられる歳になったので、自分の内面もちょっとずつ成長できたのかなと感じました。

 私もMCなどでは、結構焦ったりしちゃうんですよ。それはまだ直らないんですけど、それで一喜一憂する事はなくなってきました。レコ―ディングの時とかも、前より冷静にできている気がします。前は上手くいかないとよく落ち込んでいたんです。上手くいく日、いかない日、色々あって。でも前向きになりました。意識が変わったのかなって。意識が変われば行動もちょっとずつ変わるじゃないですか。

――では、この1年半は大事な期間だったんですね。

新原聖生 本当にそう思います。メンバーの事をより一層大事に思ったり、周りの人の大切さを考えさせられた1年だったなと。

木下綾菜 その前は、3年間ずっとリリースが定期的にあって休みなく走り続けてきたので、CDを出させてもらえるありがたさを改めて感じました。あと、ファンの方もリリースのない時期に、私たちを信じて着いて来てくれたというのも、ありがたいなと改めて思いました。

レジェンドたちと共演して

桜色プロミス/風のミラージュ

――この期間に香坂みゆきさんや早見優さん、渡辺美奈代さん、松本伊代さんという、アイドルの先輩方との共演もありましたね。

木下綾菜 皆さんアイドルをされていて、さらに女優としての道を歩んで、歌い続けるレジェンドじゃないですか。美奈代さんと共演させて頂いた時は、先輩ながら私たちよりも可愛いと思いました。ミニスカートを履いて、ロングブーツで「アイドルはトイレに行きません」と言っていらしたのがとても印象的で。私たちと同年代の息子さんがいらっしゃるなんて信じられません。

 私たちより若いアイドルも増えてきて「私たちも年齢層が上がってきた」と思っていたんですけど、アイドルに年齢は関係ないんだと思わせてくれました。アイドルはアイドルである限り、ずっとアイドルなんだって。私もあんな風に子どもができても、家庭を持っても皆にとってのアイドルでいられる存在でありたいと強く思いました。

新原聖生 先輩と共演する定期公演を4回やらせて頂いたんです。どの先輩も歌が本当にお上手で、何年経ってもそういう歌を歌えることは本当に凄いと思います。ファンの人にも握手会とかで「ずっと歌い続けてほしい」と言われるので、私も偉大な先輩方の背中を見て、見習っていきたいです。早見さんは前にも事務所でお会いした事があったんです。でも生歌を聴くのはライブの時が初めてで「すごい」としか言い様がありませんでした。

木下綾菜 「存在していてくださって、ありがとうございます!」という感じだよね(笑)。名曲はいつまで経っても名曲じゃないですか。小さい子も歌っていて、当時のことは知らないけど、曲は知っているみたいに。良い曲は歌い継がれると思いました。私たちの曲も、素敵に思える曲が沢山あるので私たちの曲も歌い継がれる曲になっていったら良いなと思います。

新原聖生と木下綾菜

――レジェンドが皆さんくらいの年齢だった、80年代に関してはどう思われますか。

木下綾菜 昭和の曲が大好きで、好きになるきっかけがさんみゅ〜でのカバー歌唱だったんです。知っている曲ももちろんあったんですけど、それから興味を持って松田聖子さんのDVDを観たりとか、早見さんの曲を聴いたり、事務所の先輩以外の方の作品にも触れました。その内に好きになったんですよ。さんみゅ〜に出会えなかったら、そう思えなかったと思うので、それも財産ですね。

 だから、今の若い人にも知ってもらいたいんです。私たちが歌い継いで、それを知ってもらって、さらに次の時代にまで歌い継いでもらいたい。そういうグループになりたいなと思います。

 あと、80年代はソロの方が多いですよね。皆さん1人じゃないですか。だから楽屋とかで早見さんが「ソロだと寂しいので、他の人に話しかけに行くから交友関係が広がる」と、おっしゃっていたんです。私たちはグループなので、そこで完結する事も多々あるんですよ。

新原聖生 グループだけで、良くも悪くも盛り上がっちゃう。

木下綾菜 仲間意識は強まるんです。でも、もっと外に出て行って「広がっていきたい」と思います。だから、自分から話しかけにいくことも大事だなと。あと、80年代の曲は歌詞が結構直球だな、と感じます。1stシングルでカバーした「くちびるNetwork」(86年、岡田有希子)は<私を抱きたい? そんな顔をしてるとわかる>という歌詞で。歌いながら、大胆だなって(笑)。

新原聖生 今の私たちと同じくらいの年に歌っていたんだなと思うと、大人ですね。

木下綾菜 あとは全員、歌がお上手です。高音も凄く綺麗だし。アイドルというか、アーティストですよね。だから私たちも歌を頑張りたいなって思います。

――80年代アイドルの衣装などはどう思いますか。

新原聖生 私は80年代だと、中森明菜さんが好きなんです。アイドルは皆、可愛らしいんですけど、中森さんは1人だけ凄いミステリアス。違うオーラを放っている気がして。「DESIRE -情熱-」の黒髪ボブのインパクトが強くて。それが凄く格好良くて。

木下綾菜 あと、松田聖子さんの「赤いスイートピー」をカラオケで入れた時に出るライブ映像で、肩がオフショルで出たピンクと黒の衣装が超可愛いんですよ。今着ても可愛いと思う。流行って、巡るじゃないですか、1周して来たなって感じます。

新原聖生 松田聖子さんは衣装が全部可愛い。今の時代でも着れるものばかり。去年、武道館ライブを観せて頂いたんですよ。なんかもう神様みたいで、「本当に人かな?」と思うくらい神々しかったです。

木下綾菜 普通アイドルさんのライブは、興奮して手拍子とかするんですけど、そういうのじゃないんですよ。もうテレビを観るように、うっとり眺めてしまうみたいな。

新原聖生 歌も上手くて鳥肌立つし、もうキラキラしていましたね。オーラが違う。

木下綾菜 ショートパンツで踊っていらっしゃって、年齢を重ねるとともに美しさが増していくんです。感動というか、尊敬というか、「神々しい」がぴったり。もっとこの文化が広まってほしいです。

さんみゅ〜バンドの手応え

木下綾菜

――2月のワンマンライブで楽器を演奏されていましたね。それについても教えてください。

新原聖生 「さんみゅ〜バンド」をその日だけ組ませて頂きました。もう解散したんですけど(笑)。再結成も今のところはないです。

木下綾菜 初めてのライブが解散ライブだったんですよ(笑)。機会があれば、またやるかもしれません。各メンバーの担当楽器を決めたのは結構前だったんです。みっすー(西園みすず)が元々ギターをやっていて、聖生も「これからギターを頑張りたい」って言ったので2人がギター。やぁちゃん(小林弥生)が保育の学校に通っていたっていう事もあって、ピアノ。まみ(野田真実)も、ドラム経験者だからドラムで。私は「あとは何がある?」っていう事でベースになりました(笑)。

新原聖生 でもベースっぽいよ。何かベース弾いてそうだなと思っていたんです。楽器が決まってからは、スタジオに籠りきりでした。上手くいかないところを何度もやって。

木下綾菜 だって、練習するしかないもんね。あとは「歌いながら弾く」という難関もありました。

新原聖生 やった曲が私たちの4枚目のシングル「これが愛なんだ」なんですけど、これは初めてのオリジナルのシングルで。私たちにも、ファンの人にとっても思い出深い曲だから「失敗するわけにはいかない」というプレッシャーもありました。

――出来栄えはどうでしたか、

木下綾菜 ファンの方が「頑張ったね」と温かく言ってくれて。特にその曲の直前までは素晴らしいバンドメンバーが演奏してくれていたので、それもプレッシャーでした。

新原聖生 とても手が震えました。手汗が凄くて、こんなに手汗かいたことないっていうくらいでした(笑)。

木下綾菜 ずっと「やりたい」と思っていた事が、やっと形になりました。

新原聖生 私は後々、曲も作ったりしたいのでギターは続けていきます。ソロのライブでもいずれは演奏したいと思っています。でも皆でまたやりたい気持ちもあります。

木下綾菜 私も機会があれば、またやりたいです。楽譜は読めないですけど、いつでも弾けるように手は慣らしておこうとは思っています。

新原聖生と木下綾菜

――他にもさんみゅ〜の独自性みたいなものは自覚していますか?

新原聖生 対バンライブでバラードとか歌っているのは、たぶん、さんみゅ〜だけだと思うんです。アゲアゲのセットリスト中に、わざとそういう曲を組み込んで。他のアイドルさんとかにはない、幅広いパフォーマンスが出来ているんじゃないかと思います。

木下綾菜 そうですね。その、静と動の使い方もそうですし。あとは先輩たちの曲、例えば「青い珊瑚礁」をカバーさせて頂いているので、私たちを知らなくても、曲で立ち止まってくれる人がたくさんいるんです。そこも武器なのかなと。

――今年の展望などもあれば教えてください。

木下綾菜 5月に定期公演が決まっています。

新原聖生 ワンマンライブもあって定期公演はお休みしていたのですが、5月12から定期公演が復活するので、ファンの人も楽しみにしてくれているんじゃないかと。場所はYAMAHA銀座スタジオです。あと、私は西園みすずと「西原さん」というユニットをやっていて、4月22日に代官山LOOPでライブがあります。

木下綾菜 私も4月8日に渋谷のDESEO mini with VILLAGE VANGUARDでソロイベントをします。今回はひとりなので、遊びに来てほしいです。こんな感じでそれぞれさんみゅ〜以外でも活動が増えてきているので、みんなでさんみゅ〜を大きくできたらいいなと思います。

――では読者にメッセージをお願いします。

木下綾菜 「桜色プロミス」は今の時期にぴったりな楽曲で、春の定番曲になればいいなと思ってます。是非沢山聴いてください。これからもさんみゅ〜を応援お願いします。

新原聖生 「桜色プロミス」は大切な人を思い浮かべながら聴いて頂きたいと思います。さんみゅ〜は色々な曲があるので、家族でも楽します。これからも幅広い人に歌を届けていければと思います。よろしくお願いします。

(取材=小池直也、撮影=編集部)

作品情報「桜色プロミス/風のミラージュ」
発売日:2017年3月15日
TYPE-A(CD+DVD)、PCCA.04494/1,389円(本体)+税
▽収録楽曲
1.桜色プロミス
 作詞・作曲・編曲:Akira Sunset、APAZZI
2.風のミラージュ
 作詞:Makoto Kagawa 作曲:村井大 編曲:大隅知宇
3.桜色プロミス(Instrumental)
4.風のミラージュ(Instrumental)