南極周辺の寒い地域に生息するヒョウアザラシ

氷の上で昼寝をしていた1匹のヒョウアザラシが、目覚めたときに変わった顔になっていました。

 

This seal woke up from a nap.


んん?

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顔が割れてる!?

哺乳類なのに脱皮?

実はこれ、寝ていた側の氷が解けて、起きたときにそれが流れ落ちると、このようなことになるそうです。

SFの特殊メイクみたいなことになっていますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●哺乳類が脱皮しなくてよかったと思うよ。多分あまりに恐ろしいから。

↑「ヘイ、ジョニー、お前の肌、ちょっと張ってるよな。今月は脱皮のシーズンなのか?」
「いや、来月だよ。今月のはずだったんだが、27日にフィラデルフィアに出張だけど、上司から顔の皮がむけているときに客とのミーティングは避けろと言われているんだ」
「上司なんてくそくらえだ。自分の健康だろ。1か月古い皮膚で現れるほうがいいって上司は言うのかよ? 誰だって脱皮するんだ、先方もちゃんとわかってくれるよ」
「フランク、みんな用は足すだろ、だけどCEOが役員会議にトイレットペーパーをつけながら来ないよ」

↑笑える。

↑そのことで本を1冊書いて欲しい感じだ。ちょっと違うバージョンの進化論の結果として。

●これはヒョウアザラシ。彼らはペンギンを激しく揺らして捕食する。

●エドガー(映画「メン・イン・ブラック」)のスーツをさっと着れたら、かなり良いと思う。

●熟睡したよだれまで見えるよ。

↑きっと、いつもより疲れて昼寝したんだ。

●結構気味が悪い。

↑そうだ。その写真からはゾンビアザラシの雰囲気を感じる。

↑自分はかわいいと思う。

↑よだれがセクシー。

●アザラシ:「ヒーローになって死ぬか、気づいたら長く生きて悪漢になっているかなんだ」

●氷の怪人。

●顔の移植が数日前にあったかのようだ。


単なる昼寝が奇妙な現象になってしまうのが、さすが南極と言ったところですね。

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