27日、タイム誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」で、中国から女優ファン・ビンビン、習近平国家主席、実業家のジャック・マー氏が候補者となっている。写真はファン・ビンビン。

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2017年3月27日、タイム誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」で、中国から女優ファン・ビンビン(范冰冰)、習近平(シー・ジンピン)国家主席、実業家のジャック・マー(馬雲)氏が候補者となっている。新浪が伝えた。

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政治やビジネス、芸術やエンタメ界などの分野で世界的な活躍を見せる人をピックアップするもの。今年ノミネートされたのは114人で、この中からオンライン投票で選出された100人が4月20日に発表される予定だ。

今年、中国からは3人がノミネートされている。習近平国家主席をはじめ、国際派女優のファン・ビンビン、電子商取引大手アリババ・グループ(阿里巴巴集団)創業者のジャック・マー会長という顔ぶれだ。芸能界から唯一選ばれたファン・ビンビンは、暫定ランキングが87位。これまでにも、フォーブス誌が発表した「世界一高収入の女性スターリスト」で4位に入るなど、世界的な影響力を見せてきた。

なおノミネートされた114人の中には、アカデミー作品賞を受賞した映画「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督、米トランプ大統領の顧問を務めるケリーアン・コンウェイ氏らの名前も挙がっている。(翻訳・編集/Mathilda)