春になると行うことも増えてくる歓迎会や送別会。お酒とツマミをいただきながら、これからの期待や、それまでの感謝の気持ちを表す――社会人にとっては、ある種とても大事な式典です。終始笑顔を絶やさず行いたいものですが、そこで少しでも気を抜こうものならハプニングが巻き起こるかもしれません。「ひぇ〜、やっちゃった!」とあとあと後悔しないためにも、歓送迎会でのハプニングにはじゅうぶん注意したいものです。

1. お酒の力は強大!

「新人のころ、大学生気分が抜けきっていなかったのか……歓迎会で酔いつぶれてしまった。上司も先輩もみんないい人だったから大目に見てもらえたけど、あれ以来お酒に飲まれないようにどんなときでも自制するようにしています。もうあんな後味の悪さは味わいたくありません!」(飲食/29歳/女性)

▽ これは、新人のころに経験しやすいハプニングといえるかもしれませんね。しかし失敗は成功のもととも言いますし、しっかりと反省や失敗を活かせているのですから、案外“結果オーライ”なのではないでしょうか。

2. カラオケの選曲ミス!

「私たち部下に意地悪ばかりしてくる上司が左遷。その先輩のポストを埋めるように入ってきたのは“中田さん”というとても優しくて頼りになる上司。歓送迎会の二次会でカラオケに行くことになり、大して深く考えることせずRADIO FISHの『PERFECT HUMAN』を歌いました。まぁ、なんとなく気まずい雰囲気になってしまったのは言うまでもありません」(企画営業/30歳/女性)

▽ またなんともタイミングよく、そのデキる上司さんが「中田さん」というお名前だったのがおもしろい! そして送り出される方は左遷……歌い終わって、ふと気づいたときにジワジワと気まずさがこみ上げてくる感じですね。本当なら、かなり盛り上がる曲のはずなのに……。

3. この時期に増えるウイルスによる侵食!

「アットホームさがウリの我が社。なので、歓送迎会はいつも会社でやるんです。それぞれが料理やつまみを持ちよって行うんですが、後日ノロウイルスにより部署内のほとんどがダウン。入院者こそ出なかったものの、ひどい目にあいました。どうやらピクルスが原因だったようで……加熱していない料理の危険さを実感した瞬間でしたね〜」(営業/32歳/女性)

▽ 先日、きざみのりでのノロウイルス被害がニュースになりました。加熱していないものって、本当に危険なんですね。気を付けましょう!

4. うっかり流血!

「歓迎会の帰りに転倒し、なんと顎を強打! さらに翌朝、前日の飲みすぎが原因で寝坊してしまい、慌てて出社……すると、部署内がざわつき始めました。遅刻ギリギリだったことが原因かと思いきや、顎の傷が走った衝撃で開いてしまったらしく、大流血! 2日目にして半休を使い、病院に行きました……」(商品開発/33歳/女性)

▽ これはまた、とんでもなくダイナミックなハプニング! お酒を飲んだら、くれぐれも足もとには注意しなければなりませんね。あとは、いついかなるときでも時間に余裕をもって行動することも、心がけていきたいものです。

いかがでしたか? 歓送迎会って、意外とハプニングの宝庫なのかもしれませんね。皆さまも、こんなハプニングに見舞われたことがあるのでしょうか……?

▽ 『PERFECT HUMAN』/ RADIO FISH JASRACコード 713-9904-6