G大阪の日本代表MF今野泰幸、全治約4〜6週間の負傷離脱…23日のUAE戦で左第5趾基節骨を骨折

写真拡大

▽ガンバ大阪は29日、左第5趾基節骨を骨折した日本代表MF今野泰幸の追加情報として、全治約4〜6週間の負傷離脱になることを発表した。

▽2015年以来の代表招集を受けた今野は、23日に敵地で行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のUAE代表戦で負傷。帰国後の検査で骨折が見つかり、代表からの離脱を余儀なくされていた。

▽34歳の今野は、今シーズンのここまで明治安田生命J1リーグ全4試合に先発で2ゴール。チームが新たに導入したシステムの中で任されたインサイドハーフで出色のパフォーマンスを披露していた。

▽G大阪は、J1リーグ第4節終了時点で2勝2分けの勝ち点8で5位に位置。中断明けの初戦となる4月1日に行われる第5節では、アルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。