サミラ・ワイリー

写真拡大

Netflixの人気オリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』でプッセイ・ワシントンを演じるサミラ・ワイリーが同番組の脚本家であるローレン・モレリと婚約したことは、以前当サイトでもお伝えしたが、 ついに結婚したことが明らかになった。米Peopleらが報じている。

3月25日(土)の午後、カリフォルニア州のパーム・スプリングスで、家族と友人らに囲まれ、二人は穏やかな挙式を行った。パーム・スプリングスは、二人が婚約をした思い出の地でもある。マーサ・スチュワート・ウェディング誌で、サミラは白いウェディングドレス姿を、そしてモレリは白いレースのトップスにパンツスタイルの写真を披露している。この二人の衣装は、リアリティ番組『プロジェクト・ランウェイ』シーズン4で優勝したクリスチャン・シリアノのデザインによるもの。伝統的ではない式を望んでいた二人は、コンフェティをテーマに、花のセンターピースやリース、柑橘系のフルーツにキラキラ光る生地にミスマッチしたグラスなどに囲まれたテーブルでゲストたちは食事を楽しんだ。

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の撮影現場で知り合った二人だが、シリーズの撮影が開始した当時、モレリは2年間交際していた放送作家のスティーヴン・バジロンと結婚したばかりだった。しかし、同作品で大きなテーマとなっている女性同士の恋愛についてのシーンを執筆するうちに、彼女自身、同性愛者であることに気がついたのだという。その後、離婚調停中にエッセイを発表し、カミングアウト。2014年に正式に離婚し、サミラとの関係を育んできたのち、結婚に至った。

サミラ、モレリ、結婚おめでとう!(海外ドラマNAVI)