Appleは現地時間3月28日、iOS10.3.2、tvOS10.2.1、watchOS3.2.2、macOS Sierra 10.12.5のそれぞれの最初のベータ版を、開発者向けに公開しました。

それぞれの初のベータ版をリリース

Appleは開発者向けに、iOS10.3.2、tvOS10.2.1、watchOS3.2.2の初のベータ版を公開しました。現地時間でその前日となる27日には、iOS10.3、watchOS 3.2、tvOS 10.2、macOS Sierra 10.12.4を正式リリースしたばかりです。
 
iOS10.3.2とmacOS Sierra 10.12.5については、1日遅れ程度でパブリックベータテスター向けのパブリックベータ版も公開されると思われます。なおtvOS、watchOSのベータ版については、開発者向けのみが公開されています。
 
今回公開されたベータ版のバージョンナンバーを見る限り、AppleはiOS 10.3.1とwatchOS 3.2.1を飛ばしたようです。また今回公開されたベータ版についても、バグ修正とセキュリティ面での向上が中心となっている模様です。

前日にはiOS10.3、watchOS 3.2、tvOS 10.2が公開

1日前に公開されたiOS10.3では、「AirPods探す」機能の追加、新しいAPFSファイルシステムの導入、CarPlay機能の向上など、いくつかの新機能追加と機能向上が実施されています。
 
またwatchOS 3.2には「シアターモード」、SiriKitなどが追加され、tvOS 10.2には長いリスト内を素早く移動できるスクロール機能などが導入されました。
 
macOS Sierra 10.12.4では、Night Shiftモードなどが追加されています。
 
 
Source:9to5Mac
(lunatic)