米実力派女優グウィネス・パルトロウ「タコは一生食べない」宣言

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 アカデミー賞女優のグウィネス・パルトロウが、「賢すぎる」という理由からタコを一生食べないと宣言した。

 タコには人間よりも脳みそがあるという事実を知った際には、パニックに陥ったというグウィネス。タコが人間よりも知的であると考えていることから、食べるのを止めたのだという。

 自身のライフスタイルブランド、グープのインスタグラムに投稿された同僚との会話の中で、食生活の変化についてグウィネスは「タコには私達よりも脳みそがあるのよ。それでびっくりしたから、食べるのを止めたの」「彼らって水族館から排水溝のネジを外したりして海に逃げられるのよ」と話した。

 そんなグウィネスは、スキンケアや食生活の中で新たな方法に挑戦することでよく知られており、最近では8日間ゴートミルク(ヤギ乳)のみを飲むクレンズを行ったと明かしていた。

「体の中の重金属や寄生虫の影響にかなり興味を持っているの」「これらが気分が悪くなる最も大きな2つの原因だと思うのよ。この2つを体から取り除く方法をかなり考えて、風変わりと思われそうなさまざまな方法をみてみたわ」

 映画『恋におちたシェイクスピア』(1998年)でアカデミー賞主演女優賞を獲得し、2013年にはアメリカの雑誌『People』が発表する“もっとも美しい人”に選ばれたグウィネス。人気・実力ともに兼ね備えたトップ女優の美の秘訣は、独特の食生活にあった?!

<TEXT/BANG SHOWBIZ>