春らしい賑やかなイースターで盛り上がれる東京ディズニーリゾート

写真拡大



2017年4月16日(日)は、春の訪れを祝う「イースター(復活祭)」。東京ディズニーリゾートではゴールデンウィークを含む72日間にわたって、「ディズニー・イースター」を開催する。ディズニーの仲間たちが登場する賑やかなイベントは、春のおでかけにぴったり

◆イースターエッグのキャラクター“うさたま”がパレードやプログラムに初登場

2017年4月4日(火)から6月14日(水)までの期間、東京ディズニーランド(R)と東京ディズニーシー(R)では、春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催。昨年は東京ディズニーランドだけで開催していたけれど、今年は2年ぶりに東京ディズニーシーでも展開するそうで、さらに賑やかに。

この春、東京ディズニーランドには、ウサギの耳がついたタマゴのキャラクター“うさたま”が初登場。いたずら好きで好奇心旺盛な“うさたま”が、イースターエッグの工場から次々に逃げ出して、パークのあちこちに隠れているという。



東京ディズニーランド「ディズニー・イースター」

人気のパレードも、ディズニーの仲間たちが巨大な掃除機や虫取り網などを使って“うさたま”を探し出す「うさたま大脱走!」に。今回はディズニー映画『ズートピア』のヒロイン、ウサギのジュディ・ホップスも初登場して、パレードを盛り上げる。

さらに、パーク内で配布している専用マップの目撃情報を頼りに、逃げ出した“うさたま”を探す「エッグハントプログラム〜“うさたま”を探せ!〜」も実施。パーク内に隠れている“うさたま”たちを探し出してゴールまでたどり着くと、オリジナルのシールがプレゼントされるという。無料で参加できるから、彼や女友達とゲーム気分で探すのもおもしろいかも。

◆華やかさを楽しみたいなら、東京ディズニーシーのおしゃれな「ファッショナブル・イースター」へ

一方、東京ディズニーシーは、カラフルなイースターエッグや花で彩られたパークで「ファッショナブル・イースター」を展開。

メディテレーニアンハーバーで行われるメインのショーでは、曲線が美しい「アメリカンウォーターフロント」やカラフルでポップな「マーメイドラグーン」など、4つのテーマポートのファッションに身を包んだアーティストたちが、音楽やダンスで華やかに春を祝う。

ウサギの耳をモチーフにした飾りの帽子“イースターバニーボンネット”で着飾ったディズニーの仲間たちのフォトロケーションも新登場するので、おしゃれなイースター・ショットが撮影できそう。



東京ディズニーシー「ファッショナブル・イースター」

◆イースターのタマゴやウサギをモチーフにした期間限定のスペシャルメニューも登場

イベントの期間中は、限定販売のスペシャルメニューも登場する。東京ディズニーランドでは、タマゴやウサギをモチーフにしたスペシャルメニューが充実。

写真は、「ザ・ガゼーボ」で提供する「ブレッドコーン(バジル風味のクラムチャウダー)」(500円)で、コーン型のブレッドの中に「“うさたま”が隠れているのかな?」と思わせるようなトッピングがかわいい。カウンターサービスの同店では食べ歩きスナックが揃うから、“うさたま”を探しながら腹ごしらえを。



ブレッドコーン(バジル風味のクラムチャウダー)1個500円

また、東京ディズニーシーには、ほんのりピンク色のバンズを使ったサンドイッチやラズベリーのゼリーが入ったレモンドリンクなど、カラフルでおしゃれなメニューが登場して春を彩るそう。

心地よい春風の中でディズニーの仲間たちと祝うイースター。アクティブに楽しみたいなら東京ディズニーランド、おしゃれに過ごしたいなら東京ディズニーシーと、好みに合わせて選んでみて。

(C)Disney



TEL.0570-00-8632(東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター 9:00〜19:00)
※一部のPHS・IP電話・国際電話からは045-330-5211
千葉県浦安市舞浜
アクセス:東京ディズニーランド/JR「舞浜駅」より徒歩4分、東京ディズニーシー/JR「舞浜駅」より徒歩10分 
※JR「舞浜駅」より、いずれもディズニーリゾートラインが運行

開催日:2017年4月4日(火)〜6月14日(水)
営業時間:日によって異なるため、下記HPで確認を
チケット:1デーパスポート 大人7400円 ほか

<東京ディズニーランド>
エンターテイメント・プログラム「うさたま大脱走!」
公演場所:パレードルート
公演時間:約45分(1日/2〜3回)
「エッグハントプログラム〜“うさたま”を探せ!〜」

<東京ディズニーシー>
エンターテイメント・プログラム「ファッショナブル・イースター」
公演場所:メディテレーニアンハーバー
公演時間:約25分(1日3回)

NAOKO YOSHIDA (はちどり)



今年のゴールデンウィークは最大9日間、この長期休暇をどんな風に過ごしますか? 

読者アンケートからわかったのは、今年は休暇を賢く分割。帰ふらりと町を歩き、プチ旅を楽しみ、おうちでリラックスタイムも楽しむ、組み合わせ技で「気ままな休日」を過ごす人が多数。そこで編集部は、「町」と「旅」をテーマに総力取材。美術展、花やアウトドアのイベント、温泉、グルメなどGWをちょっと素敵にする体験をご提案!