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女優の水川あさみが、きょう28日(24:35〜25:30)に放送される関西テレビのドキュメンタリー番組『ザ・ドキュメント 夢への扉「課題研究」〜先生を越えて進め〜』(関西ローカル)で、ナレーションを担当する。

同局が隔月で放送している『ザ・ドキュメント』だが、今回は大阪府立の高校生を取材。各自で決めたテーマについて調べて発表する「課題研究」に取り組み、自分の内面と向き合う生徒たちと、それを支える先生に、昨年8月から密着した。

このナレーションを務めるのは、大阪出身の水川で「17歳、18歳から自分と向き合う作業をしていることや、そういう取り組みを行っている学校への興味がわきました」と、今回のオファーを受けた理由を語る。

今回の番組を見て、「"自分自身に向き合う作業"って大人でもやっぱりしんどかったりすることですよね」と感想を語り、「これから先、壁にぶつかったり、自分と向き合わなくてはならなくなったりしたときに、"逃げない"という選択をできる人になりたいなと思いました」と、決意を新たにしたようだ。

企画・取材を行ったカンテレ報道局の宮田輝美ディレクターは、17年ぶりにドキュメンタリーを制作したそうだが、「18歳の全人生をかけて、自分の一番嫌な部分と向き合い、後悔を発信力に変えた高校生の姿を見て感動した」と感銘を受けたそう。「見終わった後に、自分を見つめる時間を持ってもらえたら」と呼びかけている。