国際Aマッチ通算50点目となった岡崎慎司

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[3.28 W杯アジア最終予選 日本4-0タイ 埼玉]

 “一生ダイビングヘッド”が座右の銘のFW岡崎慎司が、代表初ゴールを決めた2009年1月20日のイエメン戦から足掛け8年余りで釜本邦茂氏(通算75得点)、三浦知良(通算55得点)に続く史上3人目の快挙を達成した。

 1-0で迎えた前半19分、右サイドからFW久保裕也がクロスを上げると、ニアに飛び込んだ岡崎が得意のダイビングヘッドでゴール右隅にねじ込んだ。岡崎は、昨年6月3日のキリン杯ブルガリア戦以来、約9か月ぶりの得点となり、待望の国際Aマッチ通算50ゴール目となった。

 試合後のインタビューで岡崎は、「全然点が入ってなかったので、自分としてもチームとしてもいいゴールだったと思います。チームとしてはいい戦いができていました。自分もその中に入って、いいプレーしてゴールも狙っていました。(50点目は)率直にうれしいです。ここまで、色々な人に助けられてきたので、これからも日本代表のためにゴールを取り続けたいですね」と得点を喜び、今後の活躍を誓った。

 また、所属クラブのレスター・シティもツイッターを更新し、「レスターのストライカー、岡崎が日本代表での50点目を決めた!偉業を成し遂げたシンジ、おめでとう!」と祝福した。


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