「高橋英樹のクイズ!なるほど歴史館」に出演する金谷俊一郎、大和田伸也、高橋英樹、中田喜子(左から)

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4月14日(金)にBS11で放送される開局10周年記念特別番組「高橋英樹のクイズ!なるほど歴史館」(夜7.00-8.54)の収録が3月28日に行われ、番組のMCを務める高橋英樹がインタビューに応じた。

【写真を見る】まるで時代劇に登場するような庭園のあるところで収録が行われた

同番組は、歴史を新たな角度から考察し、クイズとともに知られざる“なるほど”に迫る歴史クイズ番組。2016年12月にスペシャル番組として放送され、4月より隔月放送でシリーズ化。4月14日(金)放送回では、「本能寺の変」と「井伊直虎」を取り上げる。

収録を終えた高橋は、「大和田伸也さんと中田喜子さんという、ずっと時代劇をおやりになっている方に解答者として来ていただけて、非常に盛り上がりました。収録では大和田さんが、『(部屋の)ドアを全部開けてくれ、熱くなり過ぎた』という感じで、興奮状態で撮っておりました(笑)」と白熱した現場の様子を伝えた。

数々の大河ドラマや時代劇に出演し、歴史通として知られる高橋。番組について、「私は大好きなジャンルですので、常に興奮しまくってやっております」と喜びを明かした。

記者との質疑応答では、MCを担当することについての質問が。「歴史を語るという元々大好きな部分なので、それについて苦労はないです」と語った高橋だったが、「カンペが出たらそれに沿ってまとめなければいけないのが大変で。このカンペなるものに慣れていないので、比較的無視してやっております(笑)」と暴露し、記者たちの笑いを誘った。

娘の高橋真麻と歴史談議をするかという質問が飛ぶと、「実は、娘は歴史にあまり興味がなくて…。昔、(娘の)学校の試験前に説明をしたら、ほぼ戦国時代だけで4時間ぐらい語っちゃったんです。そうしたら『歴史って戦国時代だけじゃないから! パパの言ってるとこだけじゃ点数取れない』と言われて。それからは私が歴史の話をすると、そばからいなくなります(笑)」と告白。歴史通の親ならではの苦悩を明かしてくれた。

全体を通し、熱を持って“歴史愛”を語った高橋。最後に「結論は、“歴史は面白い”ということです」と、視聴者へメッセージを送った。