4月11日(火)スタート「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(テレビ朝日系)でMCを務める小峠英二&大石絵理とU字工事ら冒険者たち

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4月11日(火)スタートの新番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」(夜11:15-0:15ほかテレビ朝日系)の制作発表記者会見が行われ、バイきんぐ・小峠英二、大石絵理、U字工事、オオカミ少年・片岡正徳、サンシャイン池崎、バッドナイス常田が登壇。U字工事らガチンコ大冒険に挑むメンバーは、先日行われた第1弾ロケの秘話を披露した。

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同番組は、アマゾン、怪魚、豪華客船、絶景、ミステリースポットの全5ルートを冒険家でさえ行ったことのない、ガチンコ取材でテレビ初公開オンパーレドの世界一周の旅を繰り広げるバラエティー。毎回生放送で、現地からの生中継も交えながら伝えていく。

“メイン地球コメンテーター”の小峠は「これ、ドッキリですよね? このメンバーで番組やると思う? テレ朝でしょ!? “ロンハー”だよ!」とMC起用を怪しむ。自身のMCとしての肩書をあらためて確認した小峠は「もう、ドッキリだよ。そんなふざけた肩書を付けるわけないじゃん!」とあきれ顔に。

司会から「小峠さんには地球規模のコメントを期待している」と言われると、小峠は「なんすか、地球規模って聞いたことないわ!」と苦笑した。

また、“アシスタント地球コメンテーター”の大石も「いまだに実感がなくて、実際にまだ打ち合わせもないので、リアル感がない」と明かすと、小峠も「確かに!今日まで一切、打ち合わせがないですから」と不満をぶつけた。

ことし1月29日に放送された特番では、U字工事らがアワフン民族の村「コス村」を目指してアマゾンへ突入するも、旅の途中で他の先住民から襲撃を受け、断念してしまった。

今回、U字工事は“部族アース”として南米のジャングルロケを引き続き行う。文明と未接触の民族に会うことを目標に、さまざまな民族と出会いながらアマゾンでも大冒険を展開する。

益子卓郎は「ペルーのイキトスという街に行ってきました。スタッフさんから『船で行く“ぶらり途中下車の旅”みたいな感じ』と聞かされていましたが、実際に行ったら全く違いました」と怒りをあらわにしながら、「3泊4日でアマゾン川を下り、文化の違いなどを感じた旅になりました」と振り返った。

福田薫は「アマゾン川を下る時は、船にぎゅうぎゅう詰めにされ、食事も最低限。料理長が一人だけ同行しましたが、ちょっと“オネエ系”の方だったので、益子はその人に色目を使って自分だけ食事の量を多くしてもらいっていました(笑)」と暴露する場面も。

“釣りマァース”の池崎サンシャインは、怪魚ハンターと二人三脚で地球のデカい魚を狙う。池崎は「デカい魚を釣るため、タイに行きました! めちゃくちゃデカい魚が釣れました! 部族アースはインパクトが強いから、負けたくない!」とU字工事をライバル視した。

“豪華客船アース”の超インテリ芸人・REINAは、世界一周の豪華客船クイーンエリザベス号に乗り、富豪たちを紹介する。現在、航行中だというREINAはスカイプで会見に参加し、U字工事らがうらやましがるようなクイーンエリザベス号の豪華さを伝えた。

“ドローンアース”のバッドナイス常田は、現地のドローン操縦士と定番から穴場の秘境まで世界の絶景をドローンで撮影。小峠から「聞いた中では一番楽そうだね」と言われ、常田は「確かに。ご飯とかホテルもすごく気持ちがよかった」と恐縮しながらも、常田は「ただ、世界初映像が撮れています! そこは楽しみにしてほしい」と自信を見せた。

“ミステリーアース”の片岡正徳は「スタッフさんから『パワースポットみたいなところに行く』と言われたけど、実際に行ったらホラースポットばかりで」とクレームをつけながらも、片岡は「一番怖いところで、奇跡体験の連続でした!」とアピールした。

毎回、生放送で伝えるということで対策について聞かれた小峠は「音声が乱れたり、途中で音声が切れたりする場合もあるので、そうなったら集団コントでもやろうかな。いざという時のためにね」と笑いを誘った。