アラサーになって「やばい、彼氏できない!」と焦る女性予備軍・チェックリスト

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「いまはちょっとお休み期間、恋はしたくなったらすればいい」と思っている女性はいませんか?もちろんその考えは間違っていないのですが、年齢とともに恋のハードルが上がるのも事実。いつの間にか「選ぶ立場」から「選ばれる立場」になってしまうこともあります。もしなるべく早い結婚を望んでいるのなら、いまのうちに恋をしておいたほうが良いかもしれません。そこで今回は「アラサーになって『彼氏がいない…』と焦ってしまう女性の特徴」についてリサーチしてみました。

■1.自分はモテると思い込んでいる

「大学生の頃は自分はモテると思っていたので、男性を見た目や学歴、収入で選んでいた。その結果恋も長続きせず、いつの間にかこの歳に…」(31歳/一般事務)

「私はモテる」と思い込んでいる女性ほど、婚期を逃しやすいもの。逆に見た目は地味な子のほうが、相手の内面もしっかり見つつその男性を大切にするので、順調に結婚までこぎつけたりするものです。若いうちから謙虚な心を持つことで、アピールポイント含め自分をきちんと知ることができるので、自分にしっくりくる男性を、上手に見つけられるでしょう。

■2.人生設計を全く立ててこなかった

「『いつ何が起こるかわからないし、いまを楽しもう!』と思って、20代は趣味に全力投球。でも趣味仲間はひとりずつ結婚していき、いま『結婚したい〜!』っていいながらも独身なのは私ともうひとりの子だけ。もう少しちゃんと将来のことを考えておけばよかった」(33歳/美容関係)

気持ちの赴くままに目先の楽しみだけに気を取られていると、アラサーになって「恋しておけばよかった…」と嘆くことも。30代に入ると、途端に婚活市場で不利になるとの話もよく耳にします。できるだけ後悔しないためにもいまを楽しみつつ、将来の設計図も立てておきましょうね。

■3.彼氏に甘える女性を軽蔑している

「私の友人は学生の頃から彼氏に甘えてばかりだった。表では『ラブラブで羨ましいよ〜』なんて言いつつ、心の中では『もっと自立したら?』と軽蔑していました。でもそんな彼女も結婚、出産をし、幸せな生活を送っている。その姿を見て、もしかしてあれが正解だったの…?と、いまになって焦っています…」(30歳/保育士)

男性に媚を売ったり、彼氏に甘えている子を見て「私はこんなバカっぽい女にだけは絶対になりたくない」と思っている女性もいるのでは?自立もある程度は必要ですが、ある程度弱みを見せ合うことが、恋愛には大切です。せっかく身近に恋のお手本となる小悪魔女子がいるのですから、男性を骨抜きにする「甘えテク」をこっそり盗んじゃいましょう。

■4.常に消極的

「私は若いころからいつも『私なんかよりカワイイ子たくさんいるし…』と思って、恋をしてこなかった。でもこの歳になると、ますます男性から相手にされなくなるように。『あのときは若さがあったんだから、もっと頑張って恋するべきだった』と思います…」(34歳/公務員)

恋に消極的すぎた自分を後悔し、アラサーになって彼氏がいないことに焦りを抱くことも。ピチピチの20代で「私なんか…」と思い込んでいたら、それこそアラサーになったら「私よりも若い子たくさんいるし…」とさらにコンプレックスが追加されることに。ダメだったらまた次に行けばいいのですから、もっと積極的になりましょう!

■おわりに

みんな平等に歳をとっていきます。今を楽しむことも大切ですが、その先をまったく考えないのは、ちょっと怖いかも…?未来の自分に投資するつもりで、少しずつ恋をしていきましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)