GLIM SPANKY

 ロックデュオのGLIM SPANKYが25日、台湾でおこなわれた『Megaport Festival』に出演。初の海外進出となるライブをおこなった。アート、カルチャー、音楽が融合されたイベントの中で、全8曲を披露。入場規制がかかるほどの盛り上がりを見せた。同イベントには、GLIM SPANKY以外にLOVE PSYCHEDELICO、酒井法子等が出演。GLIM SPANKYは、「音楽は国境を超える、これを肌で感じたイベントでした」とイベントを振り返った。

 彼らが出演したライブは、台湾・高雄駁二藝術特區(高雄市)屋外でおこなわれた『Megaport Festival (大港開唱)』という音楽イベント。2006年から始まり今年で11年目を迎え、より成熟したイベントとして存在感を示している。

 台湾のアーティストのみならず国外からのアーティストも加え、のべ数十組のアーティストが25日〜26日の2日間に渡って参加。今年日本からは、GLIM SPANKY以外にLOVE PSYCHEDELICO、酒井法子等が出演した。

 GLIM SPANKYが全8曲を堂々と披露し、入場規制がかかる程の大きな盛り上がりを見せた。そしてMCでは、現地の言葉で「こんにちは」「ありがとう」を交えてコミュニケーションをとるなど、現地の多くのファンに支持された様子。

 今回のイベントに出演した彼らは、「自分たちの会場が、入場制限がかかるほど想像以上に盛り上がってくれました。温かく迎え入れてくれた現地のファンの人たちが、自分たちが演奏をしたら物凄く盛り上がってくれました。」と予想外の盛り上がりに驚いていた。

 さらに、「日本人のファンが多いのかと思いきや、現地の方がほとんどで、曲を事前によく勉強していて歌詞も覚えて来てくれていて感慨深かったです。ライブ後にも現地の人に声をかけて頂いたり、お客さんが本当に温かく本当に嬉しかったです。音楽は国境を超える、これを肌で感じたイベントでした」とイベントを振り返った。