チャイナエアライン提供

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(台北 28日 中央社)調査会社ロベコSAM(スイス)が発表した2017年版サステナビリティ(持続可能性)イヤーブックで、チャイナエアライン(中華航空)が航空会社部門で「ブロンズクラス」に輝いたことが分かった。

世界60業種、およそ2500企業の持続可能性を評価。航空会社部門ではエールフランス-KLM、LATAM航空グループも高評価を受けた。また、チャイナエアラインは前回より評価が大幅に上がった企業に贈られる「インダストリームーバー」も受賞した。アジアの航空会社が2つの賞を受賞するのは初めて。

チャイナエアラインの関係者は、健全なコーポレートガバナンス(企業統治)や利害関係者との意思疎通などを通じて、安全運航や環境保護を目指したいとの考えを示している。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)