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ハーレーダビッドソン ジャパンは、24〜26日に東京ビッグサイトで開催された「第44回 東京モーターサイクルショー」にて、ニューモデル「ストリート ロッド」「ロードキング スペシャル」を出品したほか、「ロードスター」と「ロードスター・カフェカスタム」の比較展示などを行った。

「ストリート ロッド」は街頭のストリートを爽快に駆け抜けられるように設計された、アーバンスタイルのニューモデル。街乗りに適した取回しのしやすさはそのままに、ミッドレンジのトルクを増大させながら幅広い回転域で最高出力と最大トルクを発揮する「Revolution X エンジン」を搭載し、パフォーマンス、俊敏なハンドリング、よりアグレッシブなライディングポジションを融合している。

「ロードキング スペシャル」は、2017年期中導入モデルとして追加されたツーリングファミリーのニューモデル。より新しく大胆なスタイルと、ダークなイメージを打ち出したカスタムモデルであり、新型エンジン「ミルウォーキーエイト107」を搭載する。

その他、人気のスポーツバイク「ロードスター」と、同モデルにカスタムパーツを装着した「ロードスター・カフェカスタム」を並べて比較できる展示や、普通自動車免許で乗れるトライク「フリーウィラー」、スポーツスターのラインアップから「アイアン883」「フォーティーエイト」、さらに「ストリート750」「ストリートボブ」「CVOプロストリート ブレイクアウト」「ストリートグランド スペシャル」「ロードグランド スペシャル」の展示などが行われた。

今年のハーレーダビッドソンのブースは「Urban Inspiration(アーバン・インスピレーション)」をテーマに、新しいアーバンスタイルなハーレーダビッドソンを新提案する展示となっていた。ブラックを基調としたブース全体の雰囲気とダーク系カラーの車体が、そのテーマを表現しているようであった。

(木下健児)