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インフォテリアは3月28日、EAI/ESB「ASTERIA WARP」の新版を同日より販売開始した。また同時に、新ラインアップとして、マーケティングオートメーション(MA)製品との連携を実現する「Oracle Eloquaアダプター」「Marketoアダプター」を提供開始する。

「ASTERIAシリーズ」は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA WARPを主力製品とするミドルウェア。メインフレームやクラウド上のサーバから表計算ソフトまで、さまざまなシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行える特長がある。

今回の新版により、MA製品単体では実現が難しかったCRM(Salesforce、kintoneなど)、SNS(Facebook、Twitterなど)、名刺管理サービス(Sansan)、広告・Webサイト分析ツール(Google Analyticsなど)、基幹システム、といった製品とASTERIA WARPを介して実現することで、さらなる顧客情報の的確な把握や分析を通じて、MAの効果をより高めることが可能となる。また、ASTERIA WARP上で、連携するデータのクレンジングやマッシュアップを行うことによって、社内データの有効活用や、さらなるビジネス促進も可能になる。

ASTERIA WARPの提供価格(税別)は、標準価格480万円から、月額24万円から。詳細は、個別見積もりとなる。ASTERIA WARP Oracle Eloqua オプション/Marketo オプションの提供価格は、月額2万円(税別)。

(山本明日美)