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マイボイスコムは3月28日、第4回「軽自動車」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査期間は2017年2月1日〜5日、有効回答は10代以上の個人1万1,482人。

○軽自動車を購入したい理由、「維持費が安い」が最多

「軽自動車」を所有している家庭は全体の27.6%。地域別にみると、北海道や関東、近畿以外の地域では各4割強〜5割に上った。

所有している軽自動車を調べたところ、メーカーでは、1位「スズキ」25.9%、2位「ダイハツ」25.2%、3位「ホンダ」9.6%との順に。車名では、「スズキワゴンR/ワゴンRスティングレー」が10.8%で最多となった。

軽自動車のイメージを尋ねると、「小回りがきく」が58.6%でトップ、以下、「維持費がかからない」が43.5%、「燃費がよい」が39.9%、「庶民的」が35.3%と続いた。一方、マイナスイメージでは、「安全性が低い」「パワー・馬力がない」「乗り心地が良くない」が各2割となった。

軽自動車の購入意向者(「とても/やや/どちらかといえば・購入したい」)は44.7%。性年代別では女性10・20代が各6割とやや高く、地域別では関東が4割弱と他の地域より低かった。また軽自動車所有者の購入意向は8割強、非所有者では3割弱となった。

軽自動車購入意向者に購入したい理由を質問すると、「維持費が安い」が67.4%と最も多く、次いで「価格がリーズナブル」「小回りがきく」が各5割、「燃費がよい」「自動車税が安い」「運転がしやすい」が3〜4割となった。

「小回りがきく」「運転がしやすい」は女性で回答割合が多く、このうち「小回りがきく」は女性20代・40代以上で2位にランクイン。また「維持費が安い」「燃費がよい」「自動車税が安い」「日常の足として、近場の移動に使いたい」は高年代層でやや多かった。

(御木本千春)