ラグーナテンボスでライブをおこなった、欅坂46

 欅坂46が26日、愛知・蒲郡市ラグーナテンボスで開催された音楽フェス『Shop Japan Presents LAGUNA MUSiC FES.2017 シアターオープン記念“欅坂46”プレミアムライブ』に出演した。同イベントには、宮脇詩音やGEMらも参加し、フェスには、8000人のファンが集結した。欅坂46は、ヒット曲「二人セゾン」を含む全9曲を熱唱。彼女たちが、愛知県で握手会以外のライブを開催するのは今回が初めて。静岡出身のメンバー織田奈那(18)は「ラグーナには昔からよく来てたので嬉しい!」と喜びを語った。

 同イベントは、テーマパーク・ラグーナテンボスでオープンされる「欅坂46 360°3Dシアター」を記念し開催。開演前にはこの日オープンしたばかりの「欅坂46 360°3Dシアター」に長蛇の列ができ、ファンのテンションは既に興奮気味だった。

 この日、宮脇詩音やGEMの出演後、トリとして登場した欅坂46は、ヒット曲「二人セゾン」を含む全9曲を熱唱。メンバーの守屋茜(19)は「天気はどんよりしてますが、私たちの最高のおもてなしをお届けします!」とライブ冒頭観客を盛り上げ、静岡出身の織田は「ラグーナには昔からよく来てたので嬉しい!」と語った。なお、欅坂46が握手会以外で愛知県でライブを行うのは今回が初めて。

 フェスの合間には、集まった8000人のファンの前で、シアターオープン記念スペシャルトークをおこなった。撮影時の秘話や、エピソードを語り観客からは笑いと歓声が沸き起こった。

 また今回のフェスはキュレーションショッピングサイト、ストリコの協力により、MCを務めたタレントの松中みなみが衣装を6回チェンジ、ステージ上ではミニファッションショーの様な展開する演出があった。
 
 ライブの合間には、フェスに出演した宮脇詩音やGEMもShop Japanブースに立ち寄り、ライブのみならずイベント全体を来場者ともに楽しんだ。