無人探査機「ジュノー」が、木星の雲頂から1万4500キロの距離で撮影した木星の画像。米航空宇宙局(NASA)提供。南半球で回転する楕円形の雲系から雲が生み出されるのが観察できる(2017年2月2日撮影、3月27日提供)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は27日、無人探査機「ジュノー(Juno)」が2月2日に木星の雲頂から1万4500キロの距離で撮影した木星の写真を公開した。この画像は市民科学者のロマン・トカチェンコ(Roman Tkachenko)氏が色調処理を施し、嵐やその周囲の雲の詳細を鮮明にした。

【翻訳編集】AFPBB News