パク・クァンヒョン、新ドラマ「姉は生きている」に出演確定…デビュー後初の悪役を演じる

写真拡大

俳優パク・クァンヒョンがデビュー20年目にして初めて悪い男に変身する。

パク・クァンヒョンはSBS新週末ドラマ「姉は生きている」でチュ・テス役を務め、悪役のキャラクターを披露することになった。

劇中パク・クァンヒョンが演じるチュ・テスは新聞記者であり、キム・ウニャン(オ・ユナ) の夫で、一つのことに執着すると、とことん最後までいく性格の人物だ。これまで多数の作品で優しくロマンティックな役を演じてきた彼は、本作を通じてこれまで見せたことのない新しい姿を披露する予定だ。

パク・クァンヒョンは「ルビーの指輪」「輝くロマンス」「最高の恋人」などで、安定した演技力で視聴者から愛されてきた。特にミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」「スカーレット・ピンパーネル」、演劇「人間」でも主演を務め、幅広い分野で活躍してきた。

パク・クァンヒョンが出演するSBS新週末ドラマ「姉は生きている」は、同じ日、同じ時間に一番愛していた人を失った、金も、コネも、頼れる人もいない3人の女性たちの自立成長記で、彼女たちの愛と友情を描く。現在放送中の「パーフェクトカップル〜恋は試行錯誤〜」(原題:我がカプスニ) の後番組として、4月15日から韓国で放送スタートする。